【風、薫る 第119回】シマケン(佐野晶哉)の“大人な言葉”に視聴者感涙「深すぎる」「心にしみる」

2時間前

『風、薫る』第119回より。りん(見上愛)と話をするシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

(写真2枚)

看護の道を切り開く2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月10日放送の第119回では、環が家を出て混乱するりんに、シマケンがかけた言葉が話題となった。

環(瀧七海)が「シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねる」と置き手紙を残していなくなった。慌てるりん(見上愛)だが、そこに亀吉(三浦貴大)がやってきて、「ああやって贅沢に悩ませんのがおめぇの望みだったんじゃねえのけ?」と諭す。

その頃、環はシマケンに自身が描いた絵を見せ、仕事として絵を描きたいという夢を明かす。シマケンの家から出てゆっくりと考えた環は、その日りんと話をすることを決意するのだった。

『風、薫る』第119回より。(C)NHK
『風、薫る』第119回より。シマケン(佐野晶哉)を見つめるりん(見上愛)(C)NHK

今回の放送では、シマケンが小説を辞めて家族のもとに戻った当時を振り返り、「自由でいるのが苦しかった」「家族に助けを求められて、自由を奪われて救われた」と吐露。そして「幼い文史朗のために働くのは思いの外満たされて…」と、りんと離れていた数年間を振り返る。

一連の流れを受け、SNS上では「シマケンさん、深いなぁ…」「シマケンさんのひと言ひと言が心にしみる」「シマケンさん、かっこいいよ」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月11日に放送される第120回では、環がりんに絵描きになりたいという夢を打ち明ける。

文/つちだ四郎

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