【京都・文化の継承】平安から続く伝統、想いを鎧に込めて 一人の女性が「26代鎧司(よろいし)」に…重すぎた襲名、たどり着いた現在地とは

4時間前
  • 有職御鎧司・明珍阿古さん
  • 2026年神幸祭でも弓矢組は武者行列を行いました(真ん中が日本茜で染めた糸で修復された鎧です)
  • 明珍阿古さんは、平安時代の「大鎧」をつくる鎧司です
  • 「よろいのや」理事でもある西陣織の老舗「細尾」が手掛ける糸で仕上げた大鎧「白藤の鎧」。この糸は、フランス・セヴェンヌ地方で養蚕された生糸を、鯖江で10年かけて育てた双葉葵を用いて染め上げられています
  • 肩や上腕を守る「大袖」の小札(こざね)。牛皮に漆を塗り重ね、威毛(組紐)で繋いでいます。内側に鉄を入れて補強されており、弓矢が折れるほどの強度がありました
  • 草木染めで染めた糸は美しく、色がうつろうように退色していく。その変化も美しい
  • 「よろいのや」理事・「京絞り寺田」社長・寺田豊さん(右)、同じく理事・「佐藤喜代松商店」代表取締役社長・佐藤貴彦さん(左)
  • 日本の伝統技術が鎧に詰まっています
  • 鎧子(よろいご)や鎧武者らが美しい鎧をまといます(提供画像:着初式 鎧の儀)
  • 有職御鎧司・明珍阿古さん
  • 2026年神幸祭でも弓矢組は武者行列を行いました(真ん中が日本茜で染めた糸で修復された鎧です)
  • 明珍阿古さんは、平安時代の「大鎧」をつくる鎧司です
  • 「よろいのや」理事でもある西陣織の老舗「細尾」が手掛ける糸で仕上げた大鎧「白藤の鎧」。この糸は、フランス・セヴェンヌ地方で養蚕された生糸を、鯖江で10年かけて育てた双葉葵を用いて染め上げられています
  • 肩や上腕を守る「大袖」の小札(こざね)。牛皮に漆を塗り重ね、威毛(組紐)で繋いでいます。内側に鉄を入れて補強されており、弓矢が折れるほどの強度がありました
  • 草木染めで染めた糸は美しく、色がうつろうように退色していく。その変化も美しい
  • 「よろいのや」理事・「京絞り寺田」社長・寺田豊さん(右)、同じく理事・「佐藤喜代松商店」代表取締役社長・佐藤貴彦さん(左)
  • 日本の伝統技術が鎧に詰まっています
  • 鎧子(よろいご)や鎧武者らが美しい鎧をまといます(提供画像:着初式 鎧の儀)
(写真9枚)

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