【風、薫る 第110回】何度も取れる“吾郎のボタン”の秘密が判明、SNS号泣「ボタンで泣かされるとは…」

19時間前

『風、薫る』第110回より。多江(生田絵梨花)にボタンを渡す吾郎(甲斐翔真)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月28日放送の第110回では、吾郎が着ていた軍服のボタンに関する秘密が判明した。

広島から戻ってきた多江(生田絵梨花)は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)のもとを訪ねる。多江は吾郎(甲斐翔真)を看護したことを明かし、吾郎の死因が脚気であったことを教える。

多江から吾郎のボタンを渡された直美は、ボタン付けをすることでようやく心から涙する。一ノ瀬家に戻った直美は、生まれたばかりの我が子・明とりんに「ただいま」と告げるのだった。

『風、薫る』第110回より。(C)NHK
『風、薫る』第110回より。ボタンを付け直す直美(上坂樹里)(C)NHK

多江が吾郎の形見であるボタンと、最後の言葉を直美に伝えた今回の放送。そこで吾郎が「ボタン取れると直美、文句言いながら、でも真剣につけてくれて…。それ見るのが好きで。見たくて、ついて引っ張って、取れて…」と話していたことが判明する。

何度も取れていた吾郎のボタンの秘密が明かされ、SNS上では「すぐに取れる第二ボタンにそんな思いがこもってたのね」「ボタンつけてない私も同じくらい泣いた…」「ボタンに泣かされる日が来ると思わなかったわ」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月31日に放送される第111回では、りんのもとに虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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