【風、薫る 第108回】吾郎がついに出征…「ボタン」の描写に視聴者悲鳴「フラグに見える」

2時間前

『風、薫る』第108回より。戦地に向かう吾郎(甲斐翔真)(C)NHK

(写真5枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月26日放送の第108回では、吾郎の出征が決まり、SNS上では軍服のボタンに関する描写が話題となった。

直美(上坂樹里)は患者・平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく看護ができなくなることを伝える。そんななか吾郎(甲斐翔真)の出征が決まり、直美は激しく動揺する。

涙する直美をなだめながら、吾郎は生まれてくる子どもの名前を「明」と命名する。直美が一ノ瀬家に身を寄せてからしばらくして、吾郎は戦地へと向かうのだった。

今回の放送では、よく取れていた吾郎の軍服のボタンがこの頃取れなくなったことに直美が気づく。その直後、吾郎は自分が近々出征することを告げる。

一連の流れを受け、SNS上では「絶対帰ってきてくれーー泣」「取れないようにしなきゃ…って、しっかりと付けたボタンがフラグに見えてザワザワする」「ボタンだけ帰ってくるとかフラグやめてー」「フラグが立ちまくりすぎて逆に無事に帰ってくるのでは!!!と期待」など、嘆く声が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月27日に放送される第109回では、直美が無事に明を出産する。

文/つちだ四郎

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