【風、薫る 第107回】捨松様の“スカッと”行動に視聴者称賛「スッキリした!」…明日は直美が出産準備へ?

2時間前

『風、薫る』第107回より。陸軍予備病院を訪れた捨松(多部未華子)(C)NHK

(写真2枚)

生きづらさを抱えながらも奮闘する2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月25日放送の第107回では、捨松が多江の働く陸軍予備病院を訪れた。

陸軍予備病院で働く多江(生田絵梨花)は患者と不適切な関係にあると誤解され、苦しい思いをしていた。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)からその話を聞いた捨松(多部未華子)は、病院へと向かう。

華族である捨松が自ら看護をおこなうことで、周囲の誤解は解けていく。一方、立ちくらみを起こした直美は寝床でりんと吾郎(甲斐翔真)の会話を耳にし、吾郎が真剣に子どもの名前を考えていることを知るのだった。

『風、薫る』第107回より。(C)NHK
『風、薫る』第107回より。直美と話をする吾郎(甲斐翔真)(C)NHK

今回の放送では、りんたちの話を聞いた捨松が多江が働く病院を訪れ、「看護婦は患者を目で看て、手で触れ…」と患者の看護をする。華族であり、陸軍卿である巌を夫に持つ捨松が看護をすることで、周囲は多江の行動も看護の一環だったと理解する。

一連の行動を受け、SNS上では「捨松様がいらして、ズバッと言い放ってくれて心がスッキリしましたわ!」「これは心強い。スカッとした」「捨松様の地位があってこそできたことだと思うけど朝からスカッとジャパン」など称賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月26日に放送される第108回では、直美が平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。

文/つちだ四郎

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