芸人顔負け? 河合郁人がコラボコントに全力投球、“芸人も恥ずかしくてやらない”ギャグにも挑戦

3時間前

『パインアメ夏祭り2026』で5GAPとのコラボ「河合GAP」でコントを披露する河合郁人(8月8日・大阪市内)

(写真5枚)

アイドル・河合郁人が8月8日、大阪の菓子メーカー「パイン」の記念イベント『パインアメ夏祭り2026に登場。約550名の観客が見守るなか、5GAPとのコラボコントや平成ノブシコブシ・吉村崇との「20分間フリートーク」など果敢なチャレンジを見せた。

■「パインアメの日」盛り上げるべく河合郁人が来阪

「パインアメの日」とは、大阪の菓子メーカー「パイン」(本社:大阪市天王寺区)が、パインアメをより多くの人々に知ってもらいたいという思いのもと制定した記念日のこと。毎年この日は「モルック大会」や「パインアメ万博」といったユニークな試みをする同社だが、今回は“夏祭り”をテーマにイベントを開催した。

『パインアメ夏祭り2026』にて、最後は出演者で『パインMCA』を合唱(8月8日・大阪市内)
『パインアメ夏祭り2026』にて、最後は出演者で『パインMCA』を合唱(8月8日・大阪市内)

オープニングで、お笑いコンビ・マユリカや『水曜どうでしょう』のディレクター・藤村忠寿氏&嬉野雅道氏など普段はなかなか交わらないメンバーとともに登場し、河合は早くも「全然何も分からない状態で来てるんですけど!」と困惑した様子を見せていた。

『パインアメ夏祭り2026』で漫才を披露するマユリカ(8月8日・大阪市内)
『パインアメ夏祭り2026』で漫才を披露するマユリカ(8月8日・大阪市内)

イベントでは「パインアメクイズ」やマユリカの特技を交えた漫才、北海道関係のメンバーが多いことから「北海道あるあるトーク」など、バラエティに富んだ企画が次々とおこなわれ、コント師・5GAP(クボケン、トモ)によるコントも披露された。

■ 5GAPとのコラボコントに観客から悲鳴混じりの歓声

そんななか、イベントのテーマが“新しいチャレンジ”であることから、なんと河合が5GAPのコントにチャレンジするという流れに。5GAPのコントといえばバカバカしさ全開のギャグや動きが特徴的なだけに、会場は一時騒然となった。また河合自身も芸人とのコラボは未経験とのことで、「もうできあがってますよね…?」と戸惑いを隠せない様子。

そして河合のファンも見守るなか、即席ユニット「河合GAP」がお披露目された。まずはクボケン扮するヒーロー風の怪人「ホワイトイエローマン」とトモが登場。続いてホワイトイエローマンの仲間・ホワイトパインマンとして河合が現れると、会場には拍手と悲鳴混じりの歓声が上がった。

5GAPのネタ「ポイ捨て」に3人目のメンバーとして参加した河合は、トモの頭部にスッポンを被せ、その持ち手を的にする「輪投げ」や同じくトモの頭部を使った「テーブルクロス引き」、また“特技”として先輩である「松本潤の挨拶のマネ」を披露するなど、全力投球。

さらに「砂糖♪黒アメ♪マーマレード♪」と歌いながら奇妙な踊りを見せる「アリロボット」のギャグを1人で挑む場面もあり、その果敢なチャレンジに「踊れるだけあるな、キレがあるな!」「あれ芸人も恥ずかしくてやらないです」と5GAPの2人も驚愕。当初は緊張した様子の河合だが、途中の輪投げで客席まで下がった上で投げようとするアドリブを入れる余裕も見せ、「なんか楽しくなっちゃって!」と笑顔を見せた。

■ 「昨年、芸能人生で一番稼ぎました」ぶっちゃけも

アイドルとは思えぬ身体を張ったコラボを見せた河合だが、「さらなる挑戦」として同じくゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇と20分にわたる「サシトーク」の時間を設けられる一幕も…。

『パインアメ夏祭り2026』にて、河合郁人と20分間の「サシトーク」を振られる場面も(8月8日・大阪市内)
『パインアメ夏祭り2026』にて、河合郁人と20分間の「サシトーク」を振られる場面も(8月8日・大阪市内)

吉村とともに「この流れで!?」と混乱した様子を見せながらも、「昨年、芸能人生で一番稼ぎました」「ゆくゆくはMCとして活躍したい」「イベント前日は梅田にある餃子店『チャオチャオ』で一人飲みをした」などのエピソードトークを披露し、会場を盛り上げていた。

『パインアメ夏祭り2026』にて、名物プロデューサー・西田二郎の自由さに翻弄される平成ノブシコブシ・吉村崇(8月8日・大阪市内)
『パインアメ夏祭り2026』にて、名物プロデューサー・西田二郎の自由さに翻弄される平成ノブシコブシ・吉村崇(8月8日・大阪市内)

イベント『パインアメ夏祭り2026』には、パインの会長・上田豊氏と広報・マッキー、MC・淡路祐介、ゲストとして河合郁人、平成ノブシコブシ・吉村崇、マユリカ(阪本、中谷)、5GAP(クボケン、トモ)、西田二郎氏、『水曜どうでしょう』のディレクター・藤村忠寿氏と嬉野雅道が登場した。

取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部

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