「#俺たちの黒川」タグも…平埜生成演じる黒川先生の“退場”にSNS悲鳴「もっと見たかった」

2時間前

『風、薫る』第95回より。平埜生成演じる黒川先生(C)NHK

(写真1枚)

生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を歩む連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月7日放送の第95回では、医師・黒川の出演が今回で最後ということが判明し、SNS上で悲しみの声が上がった。

赤痢の感染が収まり、喜ぶりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。りんはアサ(美山加恋)の回復をきっかけに、もう一度看護の喜びを取り戻す。そんなりんを見て、黒川(平埜生成)は「1年だけでいいから黒川病院で働いてほしい」と頼む。

直美はその1年で看護婦会を立て直し、またりんと働くことを決める。校長の望月(関智一)や女生徒たちに別れを告げたりんは、再び看護の道を歩みだすのだった。

今回の放送では、りんが1年間黒川病院で働くことが決まる。次週よりその模様が描かれるのかと思いきや、Xにて黒川役の平埜が「これにて黒川先生、オールアップですっ 最後の最後に「#俺たちの黒川」タグまで生まれ、感無量です。黒川は、監督をはじめとするスタッフの皆さま、共演の皆さま、視聴者の皆さまにキャラクターを作り上げてもらったような気がします!」とポスト。

朝ドラではこれまでもSNSで「#俺たちの菅波」(2021年『おかえりモネ』で坂口健太郎が演じた)、「#俺たちの轟」(2024年『虎に翼』で戸塚純貴が演じた)など、視聴者が一体となって応援した印象的なキャラクターがいたが、今作では「#俺たちの黒川」というハッシュタグが誕生していた。

人気キャラだっただけに、「えぇ黒川先生、今日で最後だったん」「めちゃくちゃいい先生だった 寂しい…」「黒川先生もっと見たかった」「スピンオフお待ちしてます」など悲しみの声が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月10日に放送される第96回では、直美が派出看護を軌道に乗せるべく奮闘する。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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