大阪・十三に“新グルメスポット”!河川敷に29店舗がオープン、淀川花火もすぐ目の前で

4時間前

屋台エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」のイメージ

(写真4枚)

大阪の阪急「十三(じゅうそう)駅」から徒歩5分ほどの「淀川河川敷」に、新たなグルメスポット「淀川つつみ市 ミナモ十三」が今年の8月上旬に開業する。

■ 十三のリバーサイドに屋台エリアが誕生

十三と言えば、阪急電鉄主要3路線の結節点であり、十三駅西側にある「しょんべん横丁」など酒場の街という印象が強い。しかし昨今は再開発が進み、十三駅東側に新店が多くオープンしているほか、保育園や図書館が併設されるタワーマンションなども誕生。ますます人口増加が期待される場所でもある。

「淀川つつみ市 ミナモ十三」のイメージ
「淀川つつみ市 ミナモ十三」のイメージ

その注目されている駅東側の淀川河川敷に、屋台が29店舗並ぶエリアが誕生する。屋台エリアは「食を通じた交流を生み出す拠点」として、日本の屋台文化を発信すべく気軽に立ち寄れるミニフードパークとして展開。

屋台エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」のイメージ

第一期は、寿司・焼鳥・おでん・居酒屋・イタリアン・ラーメン・カフェなどの22店舗、そして開業後、さらに7店舗が加わり、最大29店舗の屋台が連なるエリアへ拡大する。また、同エリアは10月に開催が予定されている「第38回 なにわ淀川花火大会」の打ち上げ場所に近く、視界を遮るもののない特等席になっている。

「淀川つつみ市 ミナモ十三」開業予定地
「淀川つつみ市 ミナモ十三」開業予定地

第一期は8月上旬オープン予定。ほか詳細は公式サイトにて。

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