りんとシマケンの会話を妹・安がのぞき見、意味ありげな視線にSNS騒然「ひょっとして…」

3時間前

『風、薫る』第34回より。島田健次郎(佐野晶哉)の体調を心配するりん(見上愛)(C)NHK

(写真2枚)

看護の道を志す一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月14日放送の第34回では、りんとシマケンの会話を妹・安がのぞき見るシーンが話題となった。

直美(上坂樹里)は医師の藤田(坂口涼太郎)をうまく説得し、患者の治療を順調に進めていた。一方りん(見上愛)は担当患者を外されてしまい、休日にも沈んだ気持ちを引きずっていた。

一方、シマケン(佐野晶哉)も原稿を書けないという悩みを抱いており、2人は互いのモヤモヤを吐露する。そして母・美津(水野美紀)が作ったカレーを食べた2人は笑顔を見せるのだった。

『風、薫る』第34回より。(C)NHK
『風、薫る』第34回より。母・美津が作ったカレーライスがまずくて笑う一ノ瀬家の人びと。写真左から、りんの妹・安(早坂美海)、母・美津(水野美紀)、島田健次郎(佐野晶哉)、娘・環(英茉)、りん(見上愛)(C)NHK

今回の放送では、りんとシマケンが話している様子を、りんの妹・安(早坂美海)がのぞき見る姿が描かれた。

複雑な表情を浮かべる安を受け、SNS上では「なんか妹の視線気になるな…」「ひょっとしてシマケンさんに気があるのかな?」「これから、シマケンを巡る姉妹の三角関係が始まるのか」などの考察が寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月15日に放送される第35回では、和泉侯爵・千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まる。

文/つちだ四郎

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