捨松の壮絶な幼少期が明らかに…ある描写に“朝ドラ過去作”思い出す人も「おむすびリスペクト?」

2時間前

『風、薫る』第15回より。華族の貴婦人たちの前で、次の活動について話す大山捨松(多部未華子)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱万丈な人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月17日放送の第15回では、鹿鳴館の華・捨松の壮絶な過去が判明する。

りん(見上愛)の母・美津(水野美紀)が、ご近所さんの力を借りて瑞穂屋の1階を整理し、箏の指南を始めることに。一方、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)から嘘を見抜かれる。

しかし捨松はそれ以上追及することはなく、炊き出しを手伝ってほしいと頼まれる。そして小日向(藤原季節)の子どもに対する優しさを見た直美は、交際を受け入れるのだった。

『風、薫る』第15回より。(C)NHK
『風、薫る』第15回より。逃げる少年を見る海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と直美(上坂樹里)(C)NHK

今回の放送では、捨松が9歳の頃に会津が戦に負け、ひもじいを思いをしたことが明らかに。捨松は炊き出しでおにぎりを差し出されたことを思い出し、「冷え切った握り飯が、それは温かかった」と振り返る。

捨松の過去を受け、同じく炊き出しでおにぎりが登場した朝ドラ『おむすび』を思い出した人も多いようで、SNS上では「捨松様はお姫様と言っても会津のお姫様だから元々苦労人なんだよね」「ひもじい時のおにぎり…じゃなくておむすびに助けられるの、朝ドラおむすびリスペクト?」「捨松さん、おむすびやん」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月20日に放送される第16回では、りんと直美が炊き出しで一緒になり、とある出来事が起こる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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