「この時を待ってました」元宝塚歌劇「トップ・オブ・トップ」轟悠作品展、関西初開催

「ただ一筋の道」 (41.0×60.6cm)『轟 悠(藏人)展~奇跡の瞬き~』作品の一例
「トップ・オブ・トップ」と呼ばれた、元「宝塚歌劇団」伝説の男役、轟悠。2021年に宝塚を卒業後、画家「藏人」として制作に取り組む轟の作品展『轟 悠(藏人)展~奇跡の瞬き~』が「京都高島屋S.C.」(京都市下京区)で、1月14日から6日間開催される。 作品展は、関西では初開催となる。

宝塚時代には、雪組とその後の専科で『風と共に去りぬ』のレッド・バトラー、『凱旋門』のラヴィック、『エリザベート』のルキー二など、多くの名演を残した轟悠。退団前の最後の主演舞台は、星組公演『婆娑羅の玄孫』。宝塚の伝統である「日本物」で、キャリアの集大成にふさわしい、美しい所作、殺陣、踊りで魅せた。
今回の作品展に並ぶのは、かつて演じた「日本物」の題材と重なり合う、美しさ、強さ、優しさの織り込まれた、アクリル絵の具をキャンバスに流し込む「ポーリング」という手法のアート作品の数々。新作のポーリングアート、約60点を展示・販売する。
轟悠(藏人)は 「京都高島屋美術画廊にて、関西初の個展をさせていただきます。日々の中で奇跡のまばたく瞬間と、限りない不思議な美しさの偶然性を生みだすポーリングアートの世界を、キャンバスの上で表現いたしました」とコメント。

◆ 「この時を待ってました」喜びの声多数…「同担」現代アートの巨匠もエール送る
1998年の雪組公演「浅茅が宿」で初めて宝塚観劇し、以来轟悠のファンで、かつて宝塚歌劇の公演ポスターや、舞台美術を手掛けたアーティストの横尾忠則もコメントを寄せ「藏人さん、びっくりです。東京展とガラリ変わって力強くなりました。作品がまるでかつての轟悠時代の宝塚歌劇団の舞台のように、いや、それ以上にダイナミックに、画面の中で踊りまくっています。そして絵に新しい振り付けが加わりましたね。この次も、その次も、もっともっと変わる予感に満ちています。この調子でわが道を暴走して下さい。絵での交通違反は誰もとがめません。大歓迎です。でも無理はしないでネ」と絶賛している。

また、本作品展の開催発表に、ファンたちは「この時を待ってました」「なんとしてでも行かねば」「お元気でいらっしゃるのが分かって嬉しい」とSNSで期待を寄せ、「同担」である横尾忠則のあたたかいコメントにも「横尾先生のお言葉もお優しい」「横尾先生のポジション、オタクの理想だよな…」「いしちゃん大好き横尾忠則先生」と、多くの反応があがっている。

『轟 悠(藏人)展~奇跡の瞬き~』は、1月14日~19日「京都高島屋S.C.(百貨店)」6階美術画廊にて開催。時間 は10時~20時。初日となる1月14日は、「入場整理券」を9時より1階正面入口ウインドー前で配布予定。(開店後は、引き続き6階美術画廊前にて配布予定)。詳細は公式サイトにて確認を。
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