Aぇ! 佐野晶哉、ハルカスのイルミを点灯「映画の世界観にぴったり」

映画『トリツカレ男』公開記念イベントに登場した、Aぇ! groupの佐野晶哉(10月30日・あべのハルカス)
いしいしんじによる小説『トリツカレ男』(新潮文庫刊)を元に、ミュージカルアニメーションとして映画化された『トリツカレ男』が11月7日公開。それを記念し10月30日、「あべのハルカス」の16階屋外庭園に、主人公・ジュゼッペを演じた佐野晶哉(Aぇ! group)が登場した。
関西出身で、地元を代表する観光スポット「あべのハルカス」にもよく訪れていたという佐野。今回、冬の風物詩となっているハルカス屋外庭園のイルミネーションで初の点灯式が実施されることとなり、佐野が抜擢された。

佐野は「昨年、デビューのタイミングで東京タワーの点灯式をグループでさせていただきました。昨年は東京を照らし、今年は関西を照らして・・・幸せです」と笑顔に。MCによるカウントダウンに合わせ、佐野はジュゼッペの相棒であるハツカネズミのシエロとともにボタンを押し、イルミネーションを点灯させた。

佐野は「なんか、この花が偶然にも『トリツカレ男』の世界観で、作品にも出てそうなカラーで素敵ですね。作品とぴったり」と感想を話し、今年のイルミネーションのテーマが「天空のファンタジア」であると聞かされると、「ですよね! 名前を聞かなくても、だろうな!と思いました」とコメントし、場を沸かせていた。
『トリツカレ男』で佐野が演じるのは、ひとたび何かに夢中になるとほかのことが目に入らなくなり。「トリツカレ男」と呼ばれている青年・ジュゼッペ。公園で風船売りをしているペチカに一目惚れし、彼女とのラブストーリーが描かれる。

佐野は「僕が点灯ボタンを押した瞬間、すごい勢いで風が吹いて一気に寒くなりましたね」と笑いながら、「秋が来て冬が来て、人肌恋しくなる季節だと思います。恋しくなったらぜひ! 『トリツカレ男』で暖をとりにきてください。ぬくもりのある作品なので、大切な人と何度も楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけていた。
映画『トリツカレ男』は11月7日に公開。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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