大阪市内の手軽な「オアシス」、水辺を目前にいただく映えヌン活
2024.3.12 17:45

店内には目前に絵画のような景色が広がる特等席も
(写真5枚)
大阪市内でも屈指の公園「花博記念公園 鶴見緑地」(大阪市鶴見区)内のカフェ&レストラン「BOTANICAL HOUSE(ボタニカル ハウス)」で、イチゴなど旬のフルーツを使ったアフタヌーンティーセットが登場。開放的な店内で、美しい景観とともに楽しめる。
1990年に開催された『国際花と緑の博覧会』の舞台となった同公園。122ヘクタールもの敷地には大阪市内とは思えないほど豊かな森が広がり、市民らの憩いの場に。同店はそんな公園の中心にある大池に面した場所に2023年3月にオープンした。
店内・メニューともに「花博」の理念を継承する「ボタニカル(植物)」がテーマとなっており、最大で120席を超える客席はシーンに合わせて3エリアを用意。たっぷりと自然光が差し込む半屋外空間のテラスはゆったりしたソファ席が充実し、なかでも池に面したカウンター席は、目の前に噴水や緑、オープン時期には桜を鑑賞できる特等席となっている。

今回の特製アフタヌーンテイーでは、花とフルーツを使った涼しげなゼリーや、雲を模したマシュマロなど、遊び心溢れるモチーフのスイーツがスタンバイ。さらに鶴見緑地で採れた100%天然はちみつも一緒にいただける。甘味だけでなく「春の特製サンドウィッチ」のハムと卵とレッドキャベツ&タルタルフィッシュフライとキャロットラペ、ポテトフライといったセイボリー類も揃う。
同アフタヌーンティーは1人4400円(2名以上から予約可、フリードリンク付き)。平日限定の2時間制で(水曜定休)、昼1時〜・4時〜の2部制。詳しくは公式サイトにて。
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