「東リベ」が京阪電車とコラボ、書き下ろし展も合わせて開催へ

2024.2.21 08:00

大人気作品『東京リベンジャーズ』の特製ヘッドマークが掲出される、走行イメージ

(写真3枚)

「週刊少年マガジン」(発行:講談社)で連載された大人気作品『東京リベンジャーズ』の描き下ろし展が、遊園地「ひらかたパーク」(大阪市中央区)でおこなわれ、合わせて京阪電車とのコラボ企画も実施される。

コミックス全31巻の累計発行部数が7000万部を超える、歴史的な大ヒットを叩き出した人気漫画『東京リベンジャーズ』(作者:和久井健)。主人公・花垣武道がかつて付き合っていた彼女の死をきっかけにタイムリープをし、運命を変えるために奮闘するという物語だ。

人気は漫画だけにとどまらず、2023年4月に公開された実写化映画作品は、公開から10日間で観客動員数が87万人・興行収入が11億円を突破する大ヒット。北村匠海や山田裕貴など、ドラマ界を牽引する若手俳優が勢揃いしていることでも話題になった。

今回の展覧会では、本編で描かれなかった最後の戦いに挑むキャラクターたちの物語が、オリジナル描き下ろし漫画となって登場。大阪に先駆け東京会場で開催されており、SNSでは「大阪に来るなんてうれしすぎる」「まさかの関西進出!」と、歓喜の声が上がっていた。

さらに同イベントを記念し、「ひらかたパーク」の最寄り駅を走る「京阪電車」ではコラボを実施。同作のキャラクターが描かれた特製ヘッドマークが掲出された、開催記念特別列車を運行する。また京阪線全線と石清水八幡宮参道ケーブルで使用可能なフリーチケット(1600円、売り切れ次第終了)も「東リベ仕様」で発売。チケットの台紙は下敷きタイプになっており、前期と後期で2パターンが用意される。

そのほか中之島、淀屋橋、守口市、枚方公園の4駅および「ひらかたパーク」の合わせて5つのスポットではスタンプラリーも開催。すべてのスタンプを集めると1枚の絵になるデザインになっているという。

展示会の期間は前期が2024年3月1日〜4月24日、後期が4月26日〜6月30日。「ひらかたパーク」のイベントホールにて朝10時から夕方5時まで開催(最終入場は夕方4時半まで)。入場チケットは一般2200円ほか(別途入園料)。特別列車は3月1日から6月30日までの期間中、淀屋橋~出町柳駅間で運行する(運休日あり)。

(c)和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 ※写真はイメージです

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