DXTEEN、デビュー後9カ月…磨き上げた「表現力」に自信

2024.2.5 20:45

左からDXTEENの谷口太一、田中笑太郎

(写真8枚)

■ もっとキャラクターを出していきたい(谷口)

──DXTEENさんはこれまで「かわいらしい」というイメージが先行していましたが、先日おこなわれた先輩グループのJO1さん、INIさんとの合同イベント『LAPOSTA 2024』でのユニットではお2人とも今までの雰囲気とは違ったパフォーマンスをされていましたね。谷口さんはラップを担当されていました。

谷口:僕はさっきも話していたんですけど、ラップに対しての姿勢がグッと入り出していて。「LAPOSTA」で披露したアタックの強い曲というのも経験がなかったので、新しい一面を見てもらえたかなと思います。僕の今できることを全力でしましたね。

韓国でのMV撮影を振りかえり、「『とにかくかわいく』という監督さんの要望に応えるため、探り探りやっていました。結果的に良い形になってうれしい」と笑顔をみせた谷口

──披露したラップはリリックも手掛けられたということで。

谷口:形として出したのは今回が始めてなんですけど、ラップに興味を持ち始めてから、いつか自分の思いを曲で伝えたいって思っていたんで、日々思ったことを少しずつノートに書いて、使える素材として残してはいたんです。でも、今回挑戦して見えた課題もありました。

──どういったところでしょう?

谷口:「もっとキャラクターを出したい」ということですね。僕がそういった像がしっかりとついているラッパーの方に憧れがあるので、パフォーマンスや表情ひとつにしろ、周りからのイメージをもっとつけられるようにならないとなと。

──田中さんはINIのメンバー(田島将吾、後藤威尊、松田迅)とともに、ダンスユニットを披露されました。

田中:僕が結構人見知りなんですけど、3人ともやさしくて、練習のときもすごく話しかけてくれました。今回は違った一面を見せるとかではなくて、「今の自分のスタイルを見せつけてやろう」という気持ちでやりました。ステージではとにかく楽しんで、それが伝わっていたら良いなと思います。

MVについて田中に聞くと、「僕のシーンはちょっと心配するような表情で…難しかったですね。あと、太一くんの撮影のときモニター見てたんですけど、めちゃくちゃかわいかったです」

谷口:これまでのDXTEENは曲調がかわいいものが多くて、ゴリゴリなヒップホップ系の楽曲はまだないんです。笑太郎はダンスを小さいころからやっているので、そのスキル面と、のびのびとやっているのが伝わってきて良かったですね。

田中:DXTEENでかっこいい感じも、いつかやってみたいですね。

──冒頭でも少しお話しが出ましたが、最後に5月からスタートする初単独ツアーへの意気込みをお聞かせください。

田中:初めてのツアーということで、いろいろと準備しはじめているところなんですけど、ユニットとかもできたらなと思っていますし、NICOと僕たちだけの空間なので、僕がシンプルに楽しみなんです!

谷口:DXTEENのライブとして初めて見せる姿。来ていただいた方には、また来たいなと思えるライブにしたい。リリースイベントではいろんなところをまわっているんですけど、いつもの僕らとは違う、新しい引き出しを見せたいですね。

左からDXTEENの田中笑太郎、谷口太一

DXTEENの3RD SINGLE『Snowin’』は現在発売中。5月より全国3都市(大阪・福岡・東京)を巡る初単独ツアー『2024 DXTEEN 1ST ONE MAN LIVE TOUR』を開催、詳細は追って公開される。

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