1日限定、神戸「ドンク」で焼きたてフランスパンの無料配布

2023.11.9 11:45

「フランスパンの日」の11月28日に、プティサイズのフランスパン「プティットフィセル」合計1万3千本が配られる

(写真3枚)

神戸生まれの老舗ベーカリーチェーン「ドンク」(本社:兵庫県神戸市)による4ブランドの店舗にて、11月28日の「フランスパンの日」にちなんだ特別企画が実施。同日に来店した人を対象に、焼きたてのプティサイズ・フランスパン「プティットフィセル」が数量限定で配布される。

1905年に神戸で創業した「ドンク」は、フランスを代表する技術者・レイモン・カルヴェル氏らから本場の指導を受け、1965年に本格的なフランスパンを製造・販売。当時、それまで馴染みのなかった日本人に「フランスパンブーム」を巻き起こした。

そんな日本におけるフランスパンの先駆者である「ドンク」が、「より多くのお客さまにフランスパンのおいしさを知ってもらいたい」と今回のイベントを実施。開催日は、「いいフランスパン」と読めると2015年に記念日認定された11月28日「フランスパンの日」だ。

当日は、店頭で特別に焼き上げた重量約1.8kgの大きなフランスパンを持って記念撮影をする企画を実施(一部店舗のみ、時間は店舗により異なる)

同日、各店のフランスパンが焼き上がる時間に合わせて来店した人を対象に、合計1万3千本の焼きたて「プティットフィセル」が無料配布。また、一部の店舗では、店頭で特別に焼き上げた通常のバタールの約6.5倍の大きなフランスパンを持っての記念撮影もおこなわれる(実施時間、配布本数は店舗によって異なる)。

対象となるのは、「ドンク」、「ドンクエディテ」、「ジョアン」、「マリー・カトリーヌ」の4ブランドの各店舗(一部実施のない店舗、企画内容が異なる店舗あり)。配布はひとり1本限りで、なくなり次第終了となる。

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