「天下一品」監修の鍋つゆ、こってり再現で締めにラーメンも

2023.8.22 12:30

9月1日に発売される「名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味」

(写真2枚)

食品メーカー「ダイショー」(代表:阿部孝博)が手がける「名店監修鍋スープ」に、人気ラーメン店「天下一品」(本社:滋賀県大津市)監修の鍋つゆが9月1日より全国で発売される。

これまでも人気店「一風堂」や「麺屋武蔵」などとコラボし、2年間で累計900万食を売り上げた「名店監修鍋スープ」。今回は京都・北白川の屋台で生まれ、今では「こってりスープ」といえばの大定番となった「天下一品」とコラボ。2年間の開発を経て誕生した。

中華麺にもよく合うという「名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味」は、鶏やタマネギなどの野菜の旨みにニンニクのコクを効かせ、隠し味に味噌を加えた濃厚な味わいのストレートタイプの鍋スープ。具材ともよく絡み、牛もつを入れるとさらにこってり感がアップするという。

また鍋のシメには、中華麺と刻みネギ、おろしニンニクを追加して「鶏白湯ラーメン」、またはご飯ととろけるチーズを煮込み黒こしょうで仕上げる「こってりチーズリゾット」がお勧めされており、ラーメンスープのような味わいを活かしたアレンジが楽しめそうだ。

希望小売価格は378円。全国のスーパーまたは量販店にて。

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