京都で行きたい花火大会5選「ゆったり見られる」有料モノも

2023.8.5 17:00

写真は過去の『保津川市民花火大会』の様子

(写真1枚)

いよいよお盆休みににかけて、ピークを迎える各地の「花火大会」。そんななか今回は、京都で気になるイベントを5つピックアップ。なかには「混雑は避けたい」という人にはぴったりな、「全席有料」の花火大会も!

1『第72回 亀岡平和祭保津川市民花火大会』

打上げ数:約1万発。1万発規模は、同大会では史上初。有料観覧席全エリアにスピーカーが設置され、人気の楽曲と共に臨場感あふれる花火が楽しめる。花火終了後には混雑緩和のため、ドローンショーの開催も。全エリア完全チケット制。関西で唯一、橋上の観覧席も準備される。

場所:保津橋上流右岸(亀岡市保津町)
日時:8月11日、夜7時30分~8時30分

2『宮津燈籠流し花火大会』

打上げ数:約3000発。『花火大会』として開催されるのは4年ぶり。日本三大灯篭流しのひとつである同大会は、花火の打ち上げ前に、1万余りもの灯篭が宮津湾に流され、海上は幻想的な雰囲気に包まれる。打ち上る花火と、海上にゆらめく灯篭の一体感は必見(有料観覧席もあり)。

場所:宮津市島崎公園(京都府宮津市)
日時:8月16日、夜7時50分~8時30分

3『千日会観光祭』

打上げ数:約1700発。「お参りすると千日分のご利益がある」とされている参詣行事。湾に面した「かぶと山」には電飾の「大文字」が点灯され、久美浜湾には灯籠が約3000基流される。大文字焼きと光が織りなす神秘的な光景を楽しんで。

場所:久美浜公園(京都府京丹後市)
日時:8月9日、夜7時30分~8時20分

4『京たんば花火大会』

打上げ数:約2000発。4年ぶりの開催となる今年は、ものまね芸人のショーやフラダンスなどが、ステージショーとして開催され、50店舗ほど露店の出店もあり。

場所:須知川水辺公園(道の駅丹波マーケス付近)
日時:8月5日、夜7時40分~8時30分

5『清流美山の鮎まつり』

打上げ数:約70発。鮎のつかみどり(有料)をメインにおこなわれるお祭りで、屋台販売やビンゴゲーム、野外ライブなども楽しめる美山の夏を代表するイベント。

場所:美山町自然文化村周辺(京都府南丹市)
日時:8月13日、夜7時30分~

文/高岡奈津古

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