イタリアの老舗ジェラート×バウムクーヘン、京都に新スイーツ

2023.8.20 11:00

「きこりけーきkyoto 抹茶」(888円)。ミルクジェラート、バウムクーヘンに、点てたばかりの抹茶を目の前でかけてもらえる

(写真10枚)

神戸の洋菓子店「ユーハイム」によるスイーツショップ「きこりけーき 京都高台寺店」が、京都・東山のねねの道にオープン。「ユーハイム」が開発したAI職人「THEO(テオ)」のバウムクーヘンと、イタリアのジェラート専門店「バディアーニ」のジェラートが合わさったオリジナルデザートが味わえる。

「世界中のおいしいものを集めて新しい可能性を発信する」をコンセプトにしたスイーツショップで、今年6月、イギリス・ロンドンにあるマーケット「メルカートメトロポリターノ」内にオープン。「京都高台寺店」は日本1号店となる。

店内にはTHEOによる「THEO’S CAFE」、イタリアのジェラート専門店「バディアーニ」、日本のお菓子のポップアップスペース「WA!」が並び、フードホールのようにバウムクーヘンやジェラートを楽しむことができる。

「きこりけーき京都高台寺店」

そのなかで注目は、オリジナルスイーツ「きこりけーきkyoto」(2種類/各888円)。当日焼きあげたバウムクーヘンとジェラートを合わせた限定スイーツで、京都では老舗茶舗「丸久小山園」の抹茶をかけたものと、エスプレッソをかけたものの2種類がスタンバイ。

バディアーニの看板フレーバー「ブォンタレンティ」のクリーミーな味わい、点てたばかりの抹茶のほろ苦さ、焼きたての温かいバウムクーヘンのやさしい甘みなど、素材が個性的ながら、それぞれのおいしさが引き立つ一品に仕上がっている。

「アイスクリームとバウムクーヘンの組み合わせは多いと思うのですが、ジェラートとバウムクーヘンの組み合わせはこちらならではだと思います。アイスクリームよりも乳脂肪分が少なく、さっぱりとしたジェラートとバウムクーヘン、抹茶やエスプレッソのほろ苦い味わいをぜひ味わってもらえたら」と、同店のマネージャー・北川萌さん。

営業時間は朝11時〜夕方6時。キャッシュレス決済のみ。

取材・文・写真/野村真帆

「きこりけーき 京都高台寺店」

2023年7月21日(金)オープン
住所:京都市東山区高台寺北門前通下河原町東入ル鷲尾町518
営業:11:00〜18:00 水曜休

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