今野浩喜演じる「大窪さん」話題、SNS「意外といい人?」

2023.6.1 18:25

大窪(写真右、今野浩喜)たちにあるものを見せる万太郎(中央左、神木隆之介)(C)NHK

(写真6枚)

病弱だった主人公が、植物を愛するうちにやがて植物学者の道を歩む連続テレビ小説『らんまん』(NHK朝ドラ)。6月1日放送の第44回では、万太郎が教授から専門誌作りの許可をもらうシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

田邊教授(要潤)に同行し、西洋音楽の演奏会に参加した万太郎(神木隆之介)は憧れの相手・寿恵子(浜辺美波)と遭遇する。普段とは異なるドレス姿にうっとりする万太郎だったが、実業家の高藤(伊礼彼方)が寿恵子を抱き上げる姿を見て、思わぬ感情を覚える。

放心状態の万太郎だったが、当初の狙い通り田邊教授に植物学雑誌を作る許可をもらう。大学の講師・大窪(今野浩喜)に編集をサポートしてもらうことも決まり、いよいよ万太郎たちの雑誌作りが始まるのだった。

学会誌として植物学雑誌を刊行することになり、事務局長を務める大窪が「自分の許可もなく」と万太郎に食いかかるシーンが描かれた今回の放送。

怒りを見せる大窪に対し、編集作業は自分たちがおこなうことを説明し、大窪に「巻頭の言葉」を書いてほしいと頼むことで、すっかり大窪を上機嫌にさせた万太郎。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1664119579784642561

そんな万太郎の手腕はさることながら、万太郎におだてられすっかり機嫌を良くした様子の大窪に、SNSでは「大窪さん、コロッと落ちたな」「大窪さんちょろいな」「大窪さん、嫌な人だけど悪い人じゃないのすっき」などの声が集まり、ツイッターでは「大窪さん」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。6月2日放送の第45回では、寿恵子への思いに悩む万太郎を長屋の住人たちが励ます。

文/つちだ四郎

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