朝ドラ・植物採集に夢中な万太郎、竹雄の表情に心配の声続出

2023.5.31 19:45

倉木(大東駿介)と植物採集へ出かけた万太郎(神木隆之介)(C)NHK

(写真6枚)

裕福な造り酒屋・峰屋で生まれ育った天真爛漫な主人公が、やがて植物学の道へと進む連続テレビ小説『らんまん』(NHK朝ドラ)。5月31日放送の第43回では、万太郎が竹雄の心配をよそに夜まで植物採集に励み、珍しい水草を持ち帰るシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

長屋の住人・倉木(大東駿介)に案内を頼み、夜遅くまで植物採集にはげむ万太郎(神木隆之介)。竹雄(志尊淳)の心配をよそに、持ち帰った珍しい水草を長屋で見せていると、同じく住人のおゆう(山谷花純)が「故郷ではヒルムシロと呼んでいた」と話す。

地域によって異なる植物の呼び名に驚き、研究に没頭する万太郎。そんななか、万太郎は植物学の専門誌を発行する許可を得るため、田邊教授(要潤)に同行し西洋音楽の演奏会に参加する。きらびやかな会場に感動する万太郎を前に、思いを寄せる女性・寿恵子(浜辺美波)がドレス姿で現れるのだった。

植物採集から戻ってこない万太郎を、「熱が出ているのでは」と心配した竹雄が医者を呼ぼうとし、長屋の住人たちから「私らからしたら、万さんとっても丈夫なお人だよ」と諭されるシーンが描かれた今回の放送。

万太郎が病弱だった頃からお目付け役として世話を焼いていた竹雄が、夜ごと研究に励む万太郎を複雑そうな表情で見守るシーンに、SNSでは「竹雄の表情が・・・」「竹雄さんの表情が何とも言えない 孤独感を感じてないといいけど・・・」「今日は竹雄が何か悩んでる雰囲気だった」など竹雄を案ずる声もあがっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。6月1日放送の第44回では、万太郎が教授から思わぬ形で雑誌を発行する許可をもらうが・・・(第43回・44回を続けて放送)。

文/つちだ四郎

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