海上の超高層ビルから望む絶景ツアー「高所恐怖症は遠慮を」

2023.5.28 07:00

覆いのない約300mの高さから緊張感ある体験ができる

(写真4枚)

海上約300mの高さから壮大な景色を望められる特別体験ツアーが、7月より神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋で開催。クルージングもセットになり、橋を船上からも見上げることができる。

2022年3月にトルコ西部・ダーダネルス海峡の吊り橋が完成するまでは、世界1の長さを誇った明石海峡大橋。その橋を支える主塔の高さは300mの超高層ビル「あべのハルカス」とほぼ同じ、297mほどもあるという。

その主塔のてっぺんから橋や海を見下ろせる貴重な体験。約170段の階段を登ったり、海面上約50mの所を約1km歩くなどその道のりは険しく、企画の注意書きには「高所及び閉所恐怖症の方はご遠慮ください」とまで記載がある。

今回の企画は、塔頂からの景色を堪能したあとに「道の駅あわじ 海峡楼」の生しらす丼で昼食をとり、最後はクルーズ船「咸臨丸」で明石海峡大橋の真下をくぐりぬける贅沢なツアー。

開催は7月9日〜9月24日の日曜(8月6・13日、9月3・17日は休)に計8回の予定で、朝9時30分から約5時間の行程。参加は中学生以上で、大人1万1800円、中学生9800円(大人同伴者必須)、塔頂料とクルーズ船乗船料、昼食代、「道の駅あわじ」までの送迎バス代込み。申込みは「淡路島観光協会」公式サイトにて。

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