「うめきた広場」でビアガーデン、関西のクラフトビールを堪能

2023.4.17 17:15

うめきた広場に期間限定オープンした『クラフトビアガーデン』(大阪市北区)

(写真5枚)

商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)のうめきた広場に、クラフトビールが集結する『クラフトビアガーデン』が4月14日にオープン。期間限定で開催される。

2020年より、さまざまなクラフトビールが楽しめる場所としてオープンし、好評を博してきた同ビアガーデン。関西のブルワリー11社(うち9社が今年初参画)が2週間ごとに入れ替わり、キリンの「SPRING VALLEY 豊潤 <496>」(550円)や「SPRING VALLEY シルクエール <白>」(550円)を含む、8種以上のビールが常時揃う。

それに合わせ、「泉ダコとキタアカリの冷製アヒージョ」(700円)など、大阪産(もん)の食材を取り入れたフードメニューも多数スタンバイ。クラフトビールとのペアリングを楽しむことができる。

また環境に配慮した新たな取り組みとして、クラフトビールを提供するコップに植物性由来の生分解100%プラコップを使用。フードでは、国内で陸上養殖(環境汚染や災害による収穫量の増減などの課題を解決する養殖方式)された「幸えび」を使ったメニューなども登場する。

うめきた広場の『クラフトビアガーデン』にて、キリンビールの執行役員近畿圏統括本部長・石塚浩樹氏(左)、滋賀工場長・黒杭隆政氏(17日・大阪市内)

キリンビール近畿圏統括本部長の石塚浩樹氏は、「このビアガーデンを通じて、クラフトビールを飲んだことがないという方にも新たな機会を提供できれば。また大阪の食と一緒に楽しんでいただくことで、ビール市場全体の魅力化、活性化をはかりたい」と意気込む。

場所はJR大阪駅すぐのうめきた広場で、営業時間は夕方4時〜夜10時まで(土日祝は昼12時〜)。期間は9月18日まで。

【関西のクラフトブルワリー商品の取り扱い予定】
4月14日〜 奈良「奈良醸造」、5月1日〜 兵庫「KONISHI」、5月15日〜 大阪「ブリューパブスタンダード」、5月29日〜 大阪「BAK」、6月12日〜 京都「Kyoto Beer Lab」、6月26日〜 大阪「上方ビール」、7月10日〜 和歌山「ブルーウッドブリュワリー」、7月24日〜 大阪「CRAFT BEER BASE」、8月7日〜 兵庫「丹波路ブルワリー」、8月21日〜 奈良「ゴールデンラビットビール」、9月4日〜 滋賀「長濱浪漫ビール」

大阪のおすすめビアガーデン2023年最新版

『CRAFT BEER GARDEN』

日程:2022年4月14日(金)〜9月18日(祝・月)
時間:16:00〜22:00(土日祝は12:00〜)
会場:グランフロントうめきた広場 1階うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
電話:06-6375-3750

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本