朝ドラ・悠人のプロポーズ、その言葉にSNS「最高すぎる」

2023.3.28 19:45

公園にて、久留美(山下美月)に指輪を渡す悠人(横山裕)(C)NHK

(写真4枚)

東大阪で生まれ育ったヒロインが、多くの人々と出会いやがて成長していく連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。3月28日放送の第123回では、「空飛ぶクルマ」の開発に新たな人物が加わる一方、舞の親友・久留美にとある転機が訪れるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

舞(福原遥)が開発チームに加わっている「空飛ぶクルマ」には、国からの基準をクリアした証として「型式証明」が必要となる。舞は以前仕事で関わった舞重工業メーカーの重役・荒金(鶴見辰吾)の存在を思い出し、開発現場へと招く。機体を目にした荒金は、型式証明取得のため力を貸してくれることに。

一方、長崎でフライトナースをしている舞の親友・久留美(山下美月)が、休暇で東大阪に戻ってくる。舞の兄・悠人(横山裕)からプロポーズを受けた久留美は、その気持ちを受け入れる。2人は互いの家族への挨拶を済ませると、長崎でともに暮らすことを報告するのだった。

今回の放送では、悠人の「長い人生、50年ぐらいは2人で生きるのも悪くないかもな」「一緒に生きていきたい。結婚しよう」というプロポーズの言葉が話題となった。

普段からシニカルな言動が多い悠人だけに、SNSでは「悠人さんのド直球プロポーズも、うれしさ溢れちゃう久留美ちゃんも好きすぎる」「悠人の久留美ちゃんへのプロポーズシーンかっこよすぎるだろ・・・」「キュンがとまらんかったです・・・」などストレートな言葉にときめく声が続出していた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。3月29日放送の第124回では、新型コロナウィルスの拡大で自由に外出できなくなった舞の夫・貴司(赤楚衛二)が、滞在先のパリで家族への思いを募らせる。最終回は3月31日。

文/つちだ四郎

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