「見納め…」大阪・鶴見にある最古のアウトレット、12日に閉館

2023.3.8 07:15

3月12日に閉館が決定している「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」

(写真3枚)

現行のアウトレットとしてもっとも長い歴史を持つアウトレット「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」(大阪市鶴見区)が、3月12日をもって閉館する。

「鶴見はなぽ〜とブロッサム」という名称で、日本初の本格的ファクトリーアウトレット施設として1995年に開業した同館。現在は「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」と名が改められているものの、当時の名残から地元民にとっては「ブロッサム」という名称で今に至るまで親しまれてきた。

そんな「ブロッサム」は、隣接する門真市で「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」と「三井アウトレットパーク 大阪門真」が大型商業施設として4月17日に生まれ変わる。

新たな施設として変貌するも、「花びら型」が特徴の古き良き施設とのお別れは名残惜しい。そんな同館では現在、最後のときに花を添えるべく、「閉館カウントダウン」と称したラストセールがおこなわれているほか、閉館当日には地元高等学校による吹奏楽の演奏や28年間の思い出をふりかえるイベントが予定されている。

長年勤務したスタッフの紹介や思い出ムービーなども紹介されるというので、これを機会に足を運んでみてもいいかもしれない。現在、SNSではそんな同館との別れを惜しみながら「思い出をたくさんありがとう」「今日で見納め・・・」「毎週来てた思い出の地」「最後は見届けようかな」など、さまざまな思いが綴られている。

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