関西で2店舗目、くら寿司のグローバル店が難波の新エリアに

2023.3.9 07:00

「くら寿司 グローバル旗艦店 なんばパークス サウス」外観イメージ

(写真1枚)

回転寿司チェーン店「くら寿司」(本社:大阪府堺市)が7月上旬、大阪の商業施設「なんばパークス サウス」に新店舗をオープン。関西で2店舗目のグローバル旗艦店となる。

グローバル旗艦店とは、「くら寿司」が和の文化を世界に発信することを狙った店舗。同型の店舗は全国では5店舗目で、関西では道頓堀店につづき2店舗目になる。内装は佐藤可士和氏が監修し、ジャパニーズモダンなデザインを予定。食とエンターテイメントを掛け合わせ、「人に伝えたくなるような店舗」を目指すという。

また、入店から退店まで店員と対面することなく食事を楽しめる非接触型サービスを標準装備。スマホからの注文や会計も可能なほか、席は感染症対策も兼ねてのれん付きの半個室やカウンター席が作られるなど、さまざまなニーズと食事スタイルへの対応が可能だ。

今回新しく店舗がオープンする「なんばパークス サウス」(大阪市浪速区)は、7月1日にグランドオープンする「なんばパークス」南側の新エリア(3月25日に一部オープン)。日本を代表する食ジャンル・寿司を楽しめる本店舗のほか、タイの高級ホテルやサードプレイスがキーワードのホテルが建設されるなど、今後回復が期待されるインバウンド需要の取り組みを強化を目指すという。

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