大阪の靴下屋、寒波対策でまさかの「ファミマソックス」を紹介

2023.1.24 20:15

Tabio 靴下屋のツイート

(写真8枚)

10年に1度と言われる最強レベルの寒波が到来。気象庁は、1月24日から26日にかけて全国的に不要不急の外出を控えるよう呼びかけており、ツイッターでも「最強寒波」がトレンド入りするなど警戒されている。

そんななか、「靴下屋」などを手がけるソックスメーカー「Tabio(タビオ)」(本社:大阪市浪速区)が、寒波対策ツイートを投稿。「不要不急ではない外出をされる方は、悪いことを言わないので、替えの靴下を持っていってください。靴下が濡れたままの場合、非常に指先が冷えてしもやけになったりします」と発信した。

続けて、「本当はウール推奨とか指先シルク五本指がいいとかあるんですけど、準備する時間もないでしょうし、いざとなったら100均でもコンビニの靴下でもいいので、『濡れたら替える』を何卒・・・!」と呼びかける。

冬から夏前まで履けてどんな靴にも合わせやすい「ローゲージ3×1リブソックス」(オフホワイト・1210円/Tabio)

これに対しSNSでは、「メモメモ」「有益な注意喚起とてもありがたい・・・!」「濡れた衣類は本当に体温奪う」「わかる、冷えるし臭うし」「こういうやさしいツイートが好きだ」と感謝や共感の声が寄せられた。

さらに同社は、「ジップロックとかに入れておけば、濡れたものも仕舞えます。それこそ、ファミマソックスは袋を使えるのでいざと言うときに便利です」と、まさかのコンビニ「ファミリーマート」を紹介。

同コンビニでは、2021年3月からオリジナルブランドの靴下を発売しており、俳優の木村拓哉が着用したことで人気が爆発。デザイン性や履きやすさから「もはや靴下屋さん」と言われるほど若者を中心に支持されている。

シンプルながらもカラーが豊富な「ファミマソックス」(各429円/ファミリーマート)

コンビニとはいえ靴下業界としてはライバル。「Tabio」ツイッター担当者に話を聞くと、「競合ではありますが、『今すぐ必要』なときに手に入るという利便性はお客さまにとって重要であり、それは私たちでは出来ないことです。また、コンビニ靴下は白・黒などが多いイメージですが、カラフルなラインアップで『靴下を選んで買う』という行為を広げてくださっているという意味では、非常にありがたいなと思っております」と、感謝のコメントを述べた。

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