27年愛された「京セラのマクド」が閉店、SNSに惜しむ声殺到

2022.12.7 20:45

12月15日をもって閉店する「マクドナルド 京セラドーム大阪店」(7日・大阪市内)

(写真6枚)

野球観戦やコンサートの来場者に重宝されている「マクドナルド 京セラドーム大阪店」(大阪市西区)が12月15日に閉店。SNSには悲しみの声が殺到している。

1995年、旧名称「大阪ドーム」の開業前から営業を続けてきた同店。現在の店内は、プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」の選手の写真が飾られ、本拠地ならではの特徴的なデザインで親しまれてきた。

野球観戦中の軽食としてはもちろん、チケットが取れなかった客も店内の中継モニターで観戦気分を味わえたり、持ち込み不可のコンサートの開演前に小腹をみたしたりと、多くの客に重宝されてきた。

そんな同店が今回、契約更新のタイミングで、27年の歴史に終止符を打つ。ネットでは、「あるのが当たり前やった」「内装が日本一素敵なマクドナルドの閉店は残念」「いつもライブで満席になってたのに。寂しい」「コンサートの思い出はマクドとともに」「オリックス日本一を見届けたから閉店するのかな」など、多くの惜しむ声が集まった。

さらに、ツイッターで「京セラのマクド」がトレンド入りしたことからも、長年愛され続けてきたことが伺える。同店は店頭のお知らせにて、「27年間どうもありがとうございました。当店をご愛顧賜りましたお客様に深く感謝申し上げます」と感謝を述べるとともに、今後は近隣店舗である「イオンモール大阪ドームシティ店」の利用を案内している。

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