筧利夫、大阪に大興奮 「感想は最低100人に伝えて!」

2022.12.6 21:15

映画『Dr.コトー診療所』に出演する俳優の筧利夫(6日・大阪市内)

(写真3枚)

2000年代に人気を博したテレビドラマ『Dr.コトー診療所』。その16年ぶりとなる劇場版の舞台挨拶が12月6日、「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)でおこなわれ、出演した吉岡秀隆と筧利夫、中江功監督が登壇した。

同作は自然豊かな離島を舞台に、東京から赴任した外科医の「Dr.コトー」こと五島健助と、島の人々との関わりを通して命の尊さを描いた医療ヒューマンドラマ。

診療所でコトーを手伝い、彼の1番の理解者でもある役所職員・和田一範を演じた筧は、冒頭から「さあ、とうとう世紀の一戦がやってまいりました!感想はご親戚、ご友人、最低100人にお伝えください!」と、サッカーW杯実況風で気合十分に挨拶。

また、大阪芸術大学卒で4年間大阪に住んでいたということもあり「大阪は庭みたいなもん。元気に我々を迎え入れてくれるみなさんが大好きです!」と、会場を大いに盛りあげた。

16年ぶりとなった同シリーズの撮影については、「衣装が1着だけなんで」と観客の笑いを誘いつつ、「それを着て髪を短くして現場に行ったら、すぐ和田に戻れました。手術室に行くと自動的に手伝ってましたね」と、自然に「コトー」の世界観に戻れたと振りかえった。

映画『Dr.コトー診療所』は、12月16日より全国東宝系にて公開される。

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