赤楚衛二演じる朝ドラ・貴司、Xmasの様子にSNSざわつく

2022.11.10 19:15

カフェ『ノーサイド』にて。みんなにあることを言う舞。左から、望月久留美(山下美月)、岩倉舞(福原遥)、梅津貴司(赤楚衛二)(C)NHK

(写真5枚)

ものづくりの街・東大阪で生まれたヒロイン・舞が「空」に惹かれ、航空の世界へと足を踏み入れる連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。11月10日に放送された第29回では、舞の幼なじみ・貴司が仕事に翻弄される描写があり、SNSでは心配の声があがった(以下、ネタバレあり)。

「スワン号」の記録飛行が終わったと同時に上級生は引退し、新生「なにわバードマン」が誕生。次回フライトに向けたパイロット選考に舞(福原遥)が立候補するも由良先輩(吉谷彩子)に決定し、舞はいつしか憧れが「飛行機」から「空を飛ぶこと」に変わっていたことに気づく。

由良先輩の後押しを受け、旅客機のパイロットになるべく「航空学校」への進学を考えるようになった舞。両親には打ち明けられずにいたものの、クリスマスの夜、親友の久留美(山下美月)と貴司(赤楚衛二)には自分の夢を打ち明けるのだった。

幼なじみの3人が集まったシーンでは、舞の夢を聞いた貴司が「舞ちゃん、ホンマの自分を見つけたんやな。羨ましいわ」と口にする場面が放送された。

直後に上司から呼び出された貴司が慌てて会社に戻っていったシーンも描かれ、SNSでは「クリスマスなのに、就業時間終わったのに、結構深い夜なのに、会社戻って今からせなあかん仕事ってどんなんや?」「貴司くんの会社はかなりブラックなのね・・・繊細な彼がとても心配」など貴司を案ずる声が寄せられ、ツイッターでは「貴司くん」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第30回では、舞が両親にパイロットになりたいことを告げられずにいるなか、父・浩太(高橋克典)が舞にある夢を語る。

文/つちだ四郎

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