なんばグランド花月35周年、南海電鉄とコラボイベントも

2022.11.1 18:15

出発合図で手を挙げる3人

(写真4枚)

開業から35周年を迎える笑いの殿堂「なんばグランド花月」(大阪市中央区、以下:NGK)。その記念として、「南海電鉄」とのコラボイベント『なんば駅1日駅長就任式』が11月1日におこなわれ、吉本新喜劇GMの間寛平、辻本茂雄、酒井藍が登場した。

1987年11月1日に創業したNGKでは、開業月である11月を「なんばグランド花月感謝月間」とし、人気芸人たちによる「一日支配人」や吉本新喜劇座員たちの「お見送り」といった特別企画が開催される。

1日駅長の就任式は、「NGK」の最寄り駅である南海電鉄・なんば駅にておこなわれ、新喜劇の人気キャラクター「茂造」の姿で登場した辻本は、「私はずっと南海本線で育ってますからね。加太線でもコラボさせてもらい『茂造号』が走ったこともあるので、深い関わりです。私も35周年、NGKも35周年ということで私のためのイベントと思っております!」と力強くコメントした。

同じく南海電鉄とは縁深いという酒井は、「1回、靴をここ(なんば駅のホーム)で落としたこともあって。あの時靴を拾ってくれた駅員さんと結婚するんちゃうかなって今も探してます」と語り、笑いを誘っていた。

式の締めくくりとして特急列車「ラピートβ」の出発合図を3人で息を合わせおこない、列車を見送った寛平は「なんだか気持ちのいいものですね。後ろからずーっと列車が進んでいくのを見るのは」と感慨深げに語った。

そのほか、南海電鉄の27駅で『M-1』チャンピオン・ミルクボーイによる音声の放送や、「なんばガリレアビジョン」では和牛やかまいたちといった人気芸人らによる映像が流れ、お笑いファンには見逃せない「NGK×南海電鉄」企画が予定されている。

取材・文・写真/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本