酒好きはたまらないミニチュア、新作は歴史感じる日本の銘酒

2022.11.5 17:15

日本のお酒を代表するような、歴史や文化を感じる銘酒がピックアップされた『酒のある悦び ミニチュアコレクション 第3弾』全5種

(写真6枚)

カプセルトイの企画や製造をおこない、その精巧な仕上がりでファンから根強い支持を受けるフィギュアメーカー「ケンエレファント」(本社:東京都千代田区)。同社内で「酒好き」なスタッフたちが寄り集まって開発されたという『酒のある悦び ミニチュアコレクション 第3弾』が、10月下旬より発売され注目を集めている。

長期化するコロナ禍でもなんとか自宅で「店飲み」の雰囲気を味わえないか、という同社の酒を愛するスタッフたちの思いが発端となって生まれた『酒のある悦び』シリーズ。

2021年6月に発売された「大衆酒場」がテーマの第1弾を皮切りに、「全国各地の銘酒」をラインアップした第2弾が今年1月に発売され、再現度の高いビジュアルはもちろん、手持ちのフィギュアと組み合わせて宴会シーンを表現できるとSNSで好評を博し、第3弾発売に至ったという。

今回は、兵庫県西宮市が本社の「日本盛」の看板商品「鬼ころし」、レトロなパッケージがいま人気となっているコダマ飲料の「コダマ サワー」など、日本のお酒を代表するような歴史や文化を感じる銘酒をピックアップ。

「鬼ころし・鬼ころし しぼりたて / 日本盛」 。ストロー付きの「鬼ころし」と「鬼ころし しぼりたて」が2個で1セット

年間生産量が少ないことから希少性の高い銘酒として知られる「三岳」(三岳酒造)や、日本のおもてなしとして使用され入手困難になってしまったこともある「特製ゴールド賀茂鶴」(賀茂鶴酒造)、また大衆酒場での酒の提供方法をゲーム化するという文化を生み出した「メガハイボール チンチロリン セット」(大衆鳥酒場 鳥椿)など、酒好きの心を掴む全5種となっている。

商品について、担当者は「これまでの第1弾・第2弾のお手持ちのラインアップに付け加えて飾ったり、本物と対比して置いたり、ほかのフィギュアと組み合わせたりなど、いつでもどこでも『店飲み気分』を味わいたいのんべえにも、お酒の呑めない方にも楽しんでいただける商品です」とコメント。

SNSでは早速購入した人々の感想があがっており、「鬼ころし狙いで無事出ました! ミニチュアなのにミニミニストローちゃんとついてくるのすごくかわいい」「ゴールド賀茂鶴!! ちゃんと、桜の花びらの金箔、入ってる•••!」など、細部まで再現されたビジュアルが酒好きの心をくすぐっているようだ。

価格は、カプセルトイは1個400円、ブラインドBOXが1箱440円。販売は、全国のカプセルトイ売場やホビーショップ、公式オンラインショップなどにて(販売開始時期は店舗によって異なる)。

文/たなかゆうこ

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