朝ドラ・優子の賢秀評に、SNSざわつく「別人なのか?」

2022.9.16 20:15

賑わう店内に笑顔を見せる暢子(黒島結菜)と矢作(井之脇海)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、料理人として成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月16日放送の第115回では、暢子が出産を控えて沖縄から家族が集まるなか、店に兄・賢秀が訪れるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

営業再開して1カ月ほどで、客の絶えないお店として繁盛していた暢子(黒島結菜)の店「ちむどんどん」。出産が近づく暢子のため、母・優子(仲間由紀恵)や姉・良子(川口春奈)が店に集まっていると、兄・賢秀(竜星涼)が店内で清恵(佐津川愛美)に突然プロポーズする。

プロポーズは成功し、店内がお祝いムードに包まれるなか、その場で産気づく暢子。周囲が無事を祈るなか、暢子は男の子を出産。夫・和彦(宮沢氷魚)の「心のきれいな、まっすぐな人に育ってくれればいい。心が健やかなら、それで十分」という想いから、男の子は「健彦」と命名されたのだった。

プロポーズの際、優子が清恵に「(賢秀は)本当に心のきれいな、まっすぐな子なんです。何より、心が健やかなんです」と伝えるシーンが描かれた今回の放送。

これまで、店で暴れて物を壊す、悪徳ビジネスにのめりこんで借金を背負う、家族に借金を肩代わりしてもらう・・・などの行動を繰りかえしてきた賢秀。

それだけに、SNSでは「私たちの知ってる賢秀とは別人なのか?」「心が健やかな人間が、詐欺や泥棒やお金の持ち逃げはしないよ」「『心が健やか』の定義が、私と優子さんではかなり違うようだ」「優子さんの見てる賢秀と、私らの認識している賢秀にかなりのズレがあるな・・・」など、優子の賢秀評に違和感を覚える人が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第116回では、時が流れ健彦もすくすくと育つなか、和彦が仕事に不満を持つ。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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