「旅行代わりに」食のセレクトショップが大阪・阿倍野に誕生

2022.9.17 09:00

「あべのハルカス近鉄本店」に誕生した食のセレクトショップ「きしな屋」

(写真13枚)

百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)のファッションフロアに、食のセレクトショップ「きしな屋」が誕生。全国から厳選された安心安全のフードが楽しめる。

2022年3月よりファッションフロアのリニューアルに注力している同百貨店だが、タワー館4階の婦人服フロアに韓国系カフェ「カフェナンバー」をオープンするなど、食との融合で来店のきっかけを作り、これまで少なかった20〜30代の客が増えたという。

そして9月3日、新たな買い回り強化策として大阪・枚方市の人気セレクトショップをウイング館5階に誘致。添加物を使わないオリジナル商品のほか、店主が目利きした日本各地のこだわりの品やコラボアイテムが販売されている。

そのままご飯にかけてもおいしい、極薄でふわふわの「いわし削り」(432円)

島根の醤油屋とコラボした「手造りぽんず」(918円)や静岡のイワシを使った削り節(432円)といった売れ筋商品をはじめ、塩と赤しそだけで作られる「手作り梅干し」(681円)、燻製サバ「THEさBAR」(864円)など、おつまみやお菓子、ジャム・ご飯のお供が種類豊富にラインアップ。

広報担当の田持さんは、「お子さんも安心して召し上がっていただけるので、『一度食べたらほかのものが食べられない』とリピーターが多いんです。今回の出店でもっと多くの人に知っていただくとともに、旅行代わりのアンテナショップとしても楽しんでいただければ」と、アピールする。営業時間は朝10時〜夜8時。

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