浜田雅功が日本版審査員に、相方・松本人志は「受けてみよかな」

2022.9.11 18:30

超大型オーディション番組『Japan’s Got Talent 』の審査員に決定したダウンタウン・浜田雅功 ⒸJapan’s Got Talent

(写真1枚)

全世界で10億人以上が視聴する超大型オーディション番組『Got Talent(ゴット・タレント)』。そのシリーズのフォーマット権を吉本興業が獲得し、日本版『Japan’s Got Talent(ジャパンズ・ゴット・タレント)』としてABEMAにて放送されることが決まり、ダウンタウン・浜田雅功が審査員を務めることが発表された。

同オーディション番組は、辛口で知られるプロデューサーのサイモン・コーウェルらによる率直すぎるコメントや、視聴者の想像を超えるパフォーマンスで、世界各国で人気を博している。英国版『ブリテンズ・ゴット・タレント』の第3シーズンに出場したスーザン・ボイルは、同番組での歌唱をきっかけに一躍世界的な人気歌手となった。

日本版『ジャパンズ・ゴット・タレント』は、芸人、アーティスト、俳優など各分野の第一線で活躍する4人のメンバーが審査員をつとめ、その1人目として浜田雅功の起用が決定。「よっぽどのやつ連れてこないと、こっちも納得せぇへんで!(笑)」と、さっそくジャブをかました。

その一方、 「(オーディション参加者の)分野によっても、各々の審査員が楽しいとかいいなと思えるものが違うでしょうから、僕のなかで『おぉ』と思えるものがあってほしいと思いますね。めちゃくちゃ期待してるんで、『おぉ!こんなやついたか!』っていうふうに言わせていただきたいなと思います」と、期待を寄せるコメントも。

この一報に相方・松本人志は、自身のツイッターを更新し、「受けてみよかな」と顔文字付きで投稿。ファンらも「何だか凄い事になりそうな予感しかない」「是非」「よっぽとのやつ=松本人志」「結果発表」と盛り上がった。

放送は2023年2月予定。優勝賞金は1000万円ほかで、参加ジャンルは歌手、ダンサー、コメディアン、DJ、マジシャンなど自由。老若男女問わず、個人でもグループでも応募することができる。放送はABEMAにて。

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