朝ドラ・矢作への嫌がらせ、SNS疑問「料理人のプライドは?」

2022.9.7 19:45

食事会中の思わぬ来訪に驚く暢子たち。左から、田良島甚内(山中崇)、青柳暢子(黒島結菜)、青柳和彦(宮沢氷魚)(C)NHK

(写真3枚)

沖縄育ちのヒロインが、東京で料理人を目指しさまざまな人達と出会う連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月7日放送の第108回では、店の経営がうまくいかない暢子を助けるため、和彦がフォンターナでの食事会を企画するシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

赤字に陥った沖縄料理店「ちむどんどん」を一時休業させ、料理人の矢作(井之脇海)とともにメニューや料理の味を見直し始めるヒロイン・暢子(黒島結菜)。そんな暢子を案じた夫の和彦(宮沢氷魚)は、レストラン「フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)に助言をもらうため、食事会を企画する。

食事会にはひょんなことから暢子の兄・賢秀(竜星涼)と養豚場を営む寛大(中原丈雄)も参加。房子と寛大から、それぞれイタリア料理の成り立ちと養豚の歴史に関する話を聞いた暢子は、「何かつかめそう・・・」とつぶやくのだった。

今回の放送では、かつて「フォンターナ」で不義理を働いた矢作に対する従業員からの嫌がらせとして、矢作の皿にだけ見栄えの悪い「焦げた豚肉の端」が入れられるというシーンが描かれた。

強い恨みがあるとはいえ、従業員たちが料理を使った嫌がらせをする描写に、SNSでは「地味に矢作に嫌がらせするフォンターナの料理人たちって一体・・・」「因縁の相手とはいえ、料理人としてのプライドはないんかな、プロ失格だな」「一流レストランのやることじゃない」など、疑問の声が寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第109回では、店を再起させるため暢子が頭を悩ませていると、矢作がある決心をする。

文/つちだ四郎

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