ちむどんどん第107回・賢秀が清恵の過去を知り、大喧嘩が勃発

2022.9.5 08:15

暢子の店「ちむどんどん」を訪れた重子。左から、青柳和彦(宮沢氷魚)、青柳暢子(黒島結菜)、青柳重子(鈴木保奈美)、岩内波子(円城寺あや)(C)NHK

(写真2枚)

沖縄・やんばるで生まれ育ったヒロインが料理人として成長し、ふるさとの沖縄料理に夢をかける連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。第107回(9月6日放送)では、過去を暴かれた清恵と賢秀の間で大喧嘩となる。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)が開いた沖縄料理店「ちむどんどん」は、相変わらず客足が伸びずにいた。焦りを募らせる暢子が「このままだと矢作(井之脇海)さんへの給料が支払えない」と頭を抱えていると、そこへ義理の母・重子(鈴木保奈美)が訪れる。

一方で千葉の「猪野養豚場」では、清恵(佐津川愛美)の過去が暴かれたことがきっかけとなり、暢子の兄・賢秀(竜星涼)と清恵の間で大喧嘩が勃発する。賢秀は養豚場を去ることを決意し、経営者の寛大(中原丈雄)に別れを告げるが・・・。

本作は、ふるさとの「食」に自分らしい生き方を見出したヒロインが、個性豊かな家族とともに沖縄本土復帰からの50年間を歩んでいく物語。放送は、NHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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