朝ドラ・フォンターナに男が乱入、総ツッコミ「タイミング笑」

事故にあったという智のもとに駆けつけた暢子たち (C)NHK
沖縄育ちのヒロインが、上京して料理人として奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月1日に放送された第104回では、事故の誤報を通じて歌子と智が仲直りする一方、賢秀は勤め先の娘・清恵からとある話を聞くシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。
ヒロイン・暢子(黒島結菜)の妹・歌子(上白石萌歌)と智(前田公輝)が喧嘩をした矢先、智が事故に遭い重体だという一報が入る。しかし、その連絡は間違いだったことが判明。一安心した歌子は、「喧嘩別れして、智ニーニーが死んでしまったらどんなしようって・・・」と本音を吐露し、2人は仲直りをする。
一方、兄の賢秀(竜星涼)は、勤め先である養豚場の娘・清恵(佐津川愛美)と営業のため東京を訪れていた。仕事が終わり2人が高級レストラン「フォンターナ」で食事をしていると、突然チンピラ風の男が現れる。清恵は男の姿を目にすると顔色を変え、店から走り去ってしまうのだった。
清恵が「友だちの話」というテイではあるものの、かつて東京で悪い男に騙されたという過去を賢秀に明かした今回の放送。
その打ち明け話をしたタイミングで突然店の扉が開き、入店した男が開口一番「清恵!久しぶりだな」と話しかけてきたことから、SNSでは「何で唐突に昔の男が乗り込んでくるんだろう?」「どんなタイミング笑」「だれwwwそしてなぜ突然店にwww」「どうして店に入った途端、清恵ちゃんがいてるの分かるの」など、怒濤のツッコミが投稿された。
さらに「銀座の高級レストラン」という扱いにもかかわらず、度々怪しい男が乱入するフォンターナに対し、「フォンターナ治安悪すぎワロタ」「格式あるお店じゃなかったん」「まーたフォンターナの治安が悪くなった・・・」などという意見もあり、ツイッターでは「フォンターナ」がトレンド入りした。
放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第105回ではついに暢子の店「ちむどんどん」がオープンし、さっそく多くの客が訪れる。
文/つちだ四郎
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
大阪・関西ランチビュッフェ2026年版、ホテルの食べ放題を満喫
NEW 4時間前 -
大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説コラムまとめ【毎週更新】
2026.8.7 14:00 -
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.8.7 14:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
2026.8.7 14:00 -
【大阪】おすすめの手土産2026年、地元メディア取材の最新情報
2026.8.6 15:00 -
大阪ビアガーデン2026年版、注目の食べ飲み放題をピックアップ
2026.8.4 13:00 -
大阪のナイトプール8選【2026年】
2026.8.3 11:00 -
神戸アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.7.31 14:00 -
【大阪・関西万博2025】アフター万博&万博レガシーも!地元編集部が取材した人気グルメから穴場スポットまとめ
2026.7.31 11:00 -
食べてほぐして「仁淀ブルー」でととのう…夏の高知旅[PR]
2026.7.30 09:00 -
新幹線&ドクターイエローが人気ドーナツとコラボ!?[PR]
2026.7.28 08:30 -
神戸のおすすめビアガーデン2026年最新版
2026.7.23 11:00 -
思い立ったら!神戸の駅近リゾートで夏の思い出づくり[PR]
2026.7.22 19:40 -
夏の新潟、市場ハシゴで海鮮三昧、魅惑の日本酒三昧[PR]
2026.7.16 12:00 -
この夏は特急「しおかぜ」に乗って、おトクに四国旅[PR]
2026.7.16 09:00 -
行列店のパン飲みセットが1100円!?お得ワザ[PR]
2026.7.9 11:30 -
「仕事もお金もなくても…」マンゲキで過ごした日々[PR]
2026.7.8 17:00 -
【カメリア・マキの魔女占い】2026年下半期の運勢は?
2026.6.29 06:00 -
京都アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.6.19 13:00 -
京都・滋賀のおすすめビアガーデン2026年最新版
2026.6.5 13:00 -
【お笑い芸人】インタビューまとめ【2026年】
2026.4.14 07:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア






人気記事ランキング




写真ランキング







ピックアップ






エルマガジン社の本

