不朽の名スニーカー、新デザインはまさかの「居酒屋」リスペクト

2022.8.23 20:45

「AIR FORCE 1 MID’07 LX “IZAKAYA”」

(写真3枚)

スポーツブランド「NIKE(ナイキ)」の看板スニーカー「AIR FORCE1(エアフォース ワン)」に、日本の居酒屋文化から着想を得た新作が登場。8月25日から販売がスタートする。

1982年、当時の最新機能を搭載したバスケットボールシューズとして発売された「AIR FORCE1」。90年代には、著名なラッパー・ジェイZやエミネムが自身の曲の歌詞に登場させるほどアイコニックな存在に成長。ストリートファッション界で確固たる地位を確立し、現在もスニーカーの王者として君臨し続けている。

今回はそんな名品から、日本独自の文化にインスパイアされたユニークな新作が誕生したという。その文化はなんと、庶民のオアシス・居酒屋。素材には、古き良き日本の居酒屋を彷彿とさせる落ち着いた色合いのレザーとキャンバスを採用。左足のヒール部分には「サッポロラガービール」のモチーフと思しき赤い星の刺繍があしらわれている。

ほかにも、商売繁盛の縁起物とされ多くの居酒屋で客を出迎える信楽焼のタヌキが型押しで象られていたり、シュータン部分がグシャグシャのレシートになっていたりと、芸の細かさが覗える。価格は1万5400円、全国のスニーカーショップ「アトモス」または同店のオンラインストアで販売される。

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