山之内すずの地元が「住みやすい街」の4位、地元愛を熱弁

2022.8.24 18:45

『ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2022 in 関西』の発表イベントに出席した山之内すず(24日・大阪市内)

(写真4枚)

憧れからではなく、そこに住むというリアルな目線から見た『ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2022in関西』の発表イベントが、8月24日に大阪市内でおこなわれ、神戸で生まれ育った女優の山之内すず、同じく関西出身の岡田圭右(ますだおかだ)が登壇し、溢れんばかりの「地元愛」を語った。

住宅評論家や不動産の専門家が、大阪府、京都府、兵庫県の関西3府県から「本当に住みやすい街」を選ぶ同プロジェクト。トップ3を占めたのは西明石、本町、北千里で、今回選ばれた10つの都市は「中心部から外れている」という傾向があり、そんな背景にはコロナ禍でのリモートワーク増加にともなう「通勤圏内の拡大」が影響しているんだとか。

そして女優・山之内すずが生まれ育った須磨区のすぐそば、名谷エリアは第4位にランクインし、「ダンス教室も塾もすべて名谷に通っていたから、とれもうれしい。地元の友だちには『なんでお前が東京に出て行くんや』って言われるくらい、地元が大好きなので・・・(笑)」と、喜びをあらわにした。

名谷とは、神戸の中心地・三宮から電車で20分ほどの場所。「神戸市営地下鉄西神・山手線」という「阪神電車」や「JR」などと比べるとメジャーな電鉄ではないが、神戸の西エリアはお任せできる便利な線。駅前には大きな公園「落合中央公園」があり、山々に囲まれた「豊かな緑」がトレードマークのエリアなのだ。

「山もたくさんある名谷、芸能の仕事してなかったら、出てなかったかも。人の温かさを知った場所だし、育った環境が恵まれてたな」と魅力をたっぷり伝える山之内に、岡田は「キャ〜ええコメントや。関西を捨てるタレントが多いなか、すずちゃんは関西弁が抜けない感じも良い」と称賛し、「ほんまに抜けないですね」と満点の笑顔で応えた。

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