コオロギを使ったポップコーン、キッザニア甲子園で昆虫食

2022.8.9 12:00

「サーキュラーフードセンター」でサーキュラーフード開発者の仕事を体験する子どもたち 提供:キッザニア甲子園

(写真8枚)

子どもがさまざまな職業を体験できる施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)で、この夏限定のアクティビティが登場。食品ロス問題を考えるパビリオンとして8月28日まで、食用コオロギを活用したおやつ作りが体験できる。

環境負荷の低い次世代タンパク源のひとつとして食品メーカーなども注目する「昆虫食」。そんななか、捨てられるはずの食べ物をエサにしたコオロギが食用として生まれ変わる、「サーキュラーフード=循環型食品」の開発が進んでいる。

その「サーキュラーフード」をテーマにした同パビリオンでは、子どもたちが「サーキュラーフード開発者」となって仕事を体験。世界の食品ロス問題の現状などを学んだあと、食用コオロギのパウダーを使って、オリジナルポップコーンを作るという。

「サーキュラーフードセンター」での体験時間は約30分で、体験後はお給料として8キッゾ(キッザニア内通貨)が支給。施設内には別途入場料が必要(料金は時間帯によって異なる)。

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