手取り15万円時代の「王将デート」…コスパ高デートで結婚へ

2022.8.7 08:15

笑顔を見せるMCの藤井隆、井上咲良(C)ABCテレビ

(写真3枚)

世の中で大切なものは「愛」? それとも「お金」? さまざまなところで「日本貧困化」がいわれるなか、明るく日々の生活を楽しむ新婚夫婦2組が、長寿バラエティー番組『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)に登場する。

1組目は、妻がコロンビア出身という夫婦が登場。出会いは彼女の知人が主催したBBQパーティーで、妻から見た夫の第一印象は「カッコいいが、ずっとニヤニヤしていて変な人」。彼女が4カ国語を喋れると知った夫は「僕も英語しゃべれるよ!」と全力でピコ太郎の「PPAP」を披露したというエピソードも明かされる。彼女は呆れる反面、その明るさに「かわいいな」とも感じたそう。

だが当時の夫の給料は手取15万円とあって、デートもままならない状況。何とか安上がりなデートはできないか・・・妻の大好物が餃子と聞きつけた夫は、意を決してリーズナブルな大手チェーン「餃子の王将」へデートに誘う。すると妻は予想外に喜び、「お金のかからない何ていい子なんだ」と彼は感激。さらにたまたま隣にあったジンの製造工場でおこなわれていた無料試飲にも彼女は大喜びし、そんな屈託のない笑顔に彼は惚れ込んでいった。

結婚後も金欠生活は続き、料金滞納によりガスや電気が止められたことも。さすがに夫も、真っ暗な部屋では意気消沈し、裕福でない生活を妻に詫びるが、妻からかえってきた言葉に、夫はまた心を打たれたという。

2組目は、夫が飲食店2店舗のオーナーで妻がその新米女将という夫婦。コロナ禍で夫の飲食店が休業に追い込まれ、一時は苦境を乗り越えるも、再びコロナ禍へ。夫はそれでもお店を優先するあまり、家に入れられるお金は月たったの10万円に。妻は2人の生活費として自身の定期預金を切り崩すも、ついに堪忍袋の緒が切れ怒りが爆発・・・その後の夫の行動にスタジオが驚愕する。

この模様は8月7日・昼12時55分より放送される。

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