甲子園100周年事業が始動、太田幸司氏「思いが凝縮された球場」

2022.8.1 19:45

『阪神甲子園球場100周年記念事業』の発表会に登壇した元阪神・太田幸司氏(8月1日・兵庫県西宮市)

(写真7枚)

「阪神電気鉄道」(本社:大阪市福島区)の『阪神甲子園球場100周年記念事業』の発表会が8月1日、「阪神甲子園球場」(兵庫県西宮市)でおこわれ、元阪神のレジェンド・太田幸司氏がゲスト登壇した。

2024年8月1日に開場100周年を迎える同球場。それに伴い、本年度からさまざまな事業を通してアニバーサリーイヤーを盛り上げていく。

初年度となる今年は、名作野球マンガとのコラボ企画『マンガコラボムービー』がスタートするほか、「ラッピングトレイン」の運行、SNSなどから思い出写真を募集する参加型デジタルアルバム『あなたと創る100年メモリーズ』の作成などを予定。

同会のゲストに登壇した太田氏は、「(甲子園は)2つの顔を持っている。阪神タイガースのホームでもあるし、もうひとつは高校野球がおこなわれる。ファンの人たちなどの色々な人の凄い思いが凝縮された球場」と話し、「選手たちの持っている力以上のものを出してくれる。(私も)甲子園に後押ししてもらった」と現役時代をふりかえった。そのほか同事業の詳細は、公式記念サイトにて。

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