クセ強め、思わず笑っちゃう「ワケあり絶滅動物展」が大阪で

会場では、やさしすぎて絶滅した「ステラーカイギュウ」がお出迎え
シリーズ累計発行部数90万部を突破した生き物図鑑『わけあって絶滅しました。』(版元)。その展覧会が「大阪南港ATCホール」(大阪市住之江区)で、7月22日からスタートした。
「やさしすぎて」や「デコりすぎて」といった、驚きの理由で絶滅した動物たちが自らその絶滅理由をユーモアたっぷりに語る新感覚の生き物図鑑。クセが強めの生き物たちに「親近感が持てる」と、子どもから大人まで世代を超えて人気を集めている。
今回の『わけあって絶滅しました。展』では、個性豊かな生き物たちの骨格標本や、体験型コンテンツなど約400点を展示。シリーズの担当編集者・金井弓子さんは、「本を読むのとは違って、実際に見て触って驚いた先に新たな学びを得られると思います」と語る。
展示の解説パネルには、図鑑の紙面を採用。「こんがらがって絶滅」や「おおきなうんこがなくなって絶滅」といったインパクト大なタイトルに加え、動物たちがギャル語やポエマー風、ラップ調で語られる絶滅理由は、思わずクスッと笑ってしまう文章で思わず最後まで読んでしまう。

会場には、本物のダチョウの卵や、生きる化石と呼ばれるカブトガニに実際に触れることができるコーナー、VRと連動したアクティビティを楽しめる空間があったりと、従来の展覧会に比べて身体を動かしながら遊んで、学べる仕掛けが盛り沢山。多くの子どもたちが興奮気味に会場を回っている姿が見受けられた。
また同展の監修を務めた動物学者・今泉忠明さんは、5億年前のカンブリア期の海に生息した節足動物の大型ロボットの動きがリアルだと大絶賛。不気味な見た目に大人たちは「きもちわるっ」と口にしながらも子どもたちは興味津々。来場した子ども連れの女性は、「子どもたちは早速1周を終えて、2周目に入っています」と、楽しんでいるようだった。
期間は9月4日まで。チケットは一般(高校生以上)1800円、3歳〜中学生は900円で、公式サイトや「ローソンチケット」などにて購入が可能。
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
神戸のおすすめビアガーデン2026年最新版
NEW 2026.5.29 12:00 -
京都・滋賀のおすすめビアガーデン2026年最新版
NEW 2026.5.29 12:00 -
大阪・関西ランチビュッフェ2026年版、ホテルの食べ放題を満喫
2026.5.27 12:00 -
神戸アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.5.27 11:00 -
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.5.25 14:00 -
大阪ビアガーデン2026年版、注目の食べ飲み放題をピックアップ
2026.5.22 13:00 -
大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説コラムまとめ【毎週更新】
2026.5.22 10:00 -
大阪での「嵐」を振り返り…地元出版社が取材【過去記事まとめ】
2026.5.21 14:00 -
京都アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.5.11 14:00 -
華やかスイーツ!大阪のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.5.11 13:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
2026.5.11 11:00 -
関西人なら“1文字も聞かずに”正解できる!?クイズ[PR]
2026.5.7 08:00 -
【大阪】おすすめの手土産2026年、地元メディア取材の最新情報
2026.5.1 11:00 -
都会のオアシスすぎる難波の穴場でピクニックしてみた[PR]
2026.4.23 17:00 -
【お笑い芸人】インタビューまとめ【2026年】
2026.4.14 07:00 -
華やかスイーツ!神戸のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 11:00 -
華やかスイーツ!京都のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 10:00 -
大阪から行く高知のおでかけ・グルメ2026最新版
2026.3.30 17:00 -
現地取材で発見!知らなかった宇治の魅力【2026年最新版】
2026.3.24 09:00 -
【大阪・関西万博2025】半年間ありがとう!地元編集部が取材した人気グルメから穴場スポットまとめ
2025.12.31 11:00 -
【カメリア・マキの魔女占い】2026年上半期の運勢は?
2025.12.26 00:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア














人気記事ランキング




写真ランキング






ピックアップ






エルマガジン社の本

