朝ドラ・仲間由紀恵の涙ながらの演技に、視聴者「号泣した」

2022.7.21 19:45

優子(仲間由紀恵)がこれまで秘めてきた過去を知る暢子(黒島結菜)たち(C)NHK

(写真4枚)

沖縄出身のヒロインが東京に行き料理人を目指す連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。7月21日に放送された第74回では、優子が賢三への想いと後悔を語る様子が描かれた(以下、ネタバレあり)。

沖縄のお盆・ウークイの最終日、亡くなった家族や賢三(大森南朋)への想いを語った母・優子(仲間由紀恵)。賢三と結婚し、4人の子どもたちに恵まれても、優子は「うちだけこんなして食べていいのか、生きていていいのか」と負い目があったと明かす。

子どもたちには「家族を失う辛さ」を味わせないと決めていたにもかかわらず、賢三の不調に気づけなかったことをずっと悔やんでいたという優子。涙を流す優子に、暢子(黒島結菜)たちは「うちたちは絶対に幸せになる」と約束するのだった。

亡くなった弟への後悔を語る優子の表情やセリフに涙した視聴者も多く、SNSでは優子役の仲間由紀恵への称賛が続出。ツイッターでも「ずっと自分を責め続けた優子さんの涙ながらのごめんなさいには胸を打たれた」「今日は仲間さんの演技に号泣」「仲間由紀恵さんの演技本領発揮回だった」といった投稿が寄せられ、「仲間由紀恵さん」「優子さん」といったワードがトレンド入りした。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第75回では、優子の告白から一夜が明け、比嘉家の4きょうだいは気持ちを新たに人生に向き合う。

文/つちだ四郎

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