朝ドラ・愛の手紙にSNS称賛、再登場願う声「ロスになりそう」

2022.7.15 19:45

婚約者の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようとする和彦(宮沢氷魚)(C)NHK

(写真2枚)

沖縄育ちのヒロインが、東京で料理人を目指す連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。7月15日放送の第70回では、恋人の愛に別れを切り出した和彦が、愛の想いをつづった手紙を受け取るシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

智(前田公輝)からのプロポーズを断った暢子(黒島結菜)。一方、智のプロポーズが成功したと思い込んでいる和彦(宮沢氷魚)は落ち込み、婚約中の愛(飯豊まりえ)に「愛と結婚する資格はない」と告げる。

そんな和彦に別れの言葉をつづった手紙を渡した愛は、夢を叶えるためパリへと渡ることに。さらに、智の求婚が誤解だったことを知った和彦は、「ずっと一緒にいたい」と暢子に告白するのだった。

暢子への好意を隠そうとせず、結婚を約束した愛に煮え切らない態度をとり続けてきた和彦。にもかかわらず、和彦に対し、「自分を責めないでください」「あなたの幸せを心から祈っています」と愛情のこもった手紙を渡した愛に称賛の言葉が集まり、ツイッターでは「愛ちゃん」がトレンド入り。

さらに、「愛さんがあまりにも良い女すぎて和彦にはもったいないわ」「愛ちゃんにだけは幸せになってほしい!」「愛ちゃんロスになりそう・・・」「また登場して欲しい」といった投稿が続々と寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第71回では、母・優子(仲間由紀恵)の再婚を知った暢子が急いで実家のやんばるに帰る。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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