INI後藤&おいでやす小田、映画「キングダム2」を語り尽くす [PR]

2022.7.15 20:00

『キングダム』に登場する拱手のポーズで決める、INI・後藤威尊(左)&おいでやす小田

(写真10枚)

■小田「あの言葉が重すぎて泣きそうに」

──後藤さんの笑顔はまさにそれを表してますよね。今回の『キングダム2 遥かなる大地へ』で、特に印象に残ったシーンはありますか?

小田「僕は、羌瘣の『だってお前はまだ生きているじゃないか!』というセリフはシビれました。羌瘣の心を表しているし、あの言葉は重すぎます。『キングダム』で描かれる歴史の重みが凝縮された一言で、泣きそうになりました」

哀しみの一族とも呼ばれる伝説の暗殺一族「蚩尤(しゆう)」のひとり、羌瘣 ©原泰久/集英社 ©2022 映画「キングダム」製作委員会

後藤「羌瘣が慕う象姉(しょうねえ)の『思いっきり笑ってみたい』という言葉も、彼女のバックグラウンドを考えると切ない気持ちになりますね。映画を観る前にティッシュを用意しておいて良かったです。グッときましたから」

──今回は、IMAX、4DXなどの映像や音質によりこだわったスクリーンでの上映もあるので、そういったシーンがさらに臨場感を増しますね。

小田「通常の映画館でも十分やのに、IMAX、4DXならとんでもない迫力になりそう。作戦会議のシーンがあるじゃないですか。あれ、四方から声が聞こえてくるんですけど、その設備で鑑賞したら自分がその渦中にいる錯覚を起こすんちゃうかな。物語の世界に没入できるし、ホンマに冷や汗をかくかも」

「IMAX、4DXならとんでもない迫力になりそう」とおいでやす小田

後藤「通常のスクリーンでも音像が立体的だから、IMAX、4DXではさらなる臨場感が味わえますよね。魏国が馬の戦車隊を放つ場面なんか、観ている側も信たちと同様『なにかが来た!』となるはず」

──最後に究極の質問になるのですが、マンガ原作の実写映画化は常に批判の対象となります。この「キングダム」は、実写映画化して正解だったと思いますか?

小田「なにをいまさら言うてんねん! そら、『正解』の一択やろ! こんなに熱弁してきたのに、最後に『あかんわ』とか言えるわけないやろー! 大正解です!」

後藤「小田さんの言う通り、大・大・大正解! 『キングダム』ファンはもちろんのこと、原作や1作目を観ていなくても楽しめるので、ぜひ劇場でご覧になってもらいたいです」

座談会の最後も拱手のポーズで決めたINI・後藤威尊(左)&おいでやす小田

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映画『キングダム2 遥かなる大地へ』
7月15日(金)公開より大ヒット上映中
監督:佐藤信介
出演:山﨑賢人/吉沢亮 橋本環奈 清野菜名/豊川悦司/大沢たかお ほか
配給:東宝 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

進行・文/田辺ユウキ 写真/木村正史
提供/TOHOマーケティング

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