スマイルら関西中堅芸人、激動の人生語る「薄毛ネタ解禁で…」

2022.7.6 19:15

左からモンスターエンジン、スマイル、ギャロップ (C)ABCテレビ

(写真3枚)

関西のお笑い界を支える、中堅世代の芸人・モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)、スマイル(瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか)、ギャロップ(林健、毛利大亮)の3組がそれぞれの現在、過去、未来についてバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)でトークを繰り広げる。

「関西中堅三銃士」として登場した3組は、NSC21期から24期と、芸歴もほとんど変わらない。コント「神々の遊び」が大ブレイクし、有名コント番組『ピカルの定理』に大抜擢されたモンスターエンジンは結成15年目。『上方漫才大賞』の優秀新人賞など、結成後すぐに頭角を現したスマイルは結成20年目を迎えた。『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞をはじめ、数々の賞レースを制したギャロップは結成19年目と、いずれも底力のある実力派コンビだ。

まずは、現在の「1週間のスケジュール」についてトーク。テレビやラジオ、舞台など休みはほとんどないスマイルが、「20周年の漫才ツアーもスタートさせた」と報告すると、やすともは「ホントに変わらへん。2人は意外と芯があって、ブレへん!」と称賛する。その一方で、ギャロップは休みが週2回あるという事実が明かされる。

3組の「芸人人生グラフ」紹介では、前半は3組とも右肩上がり。『ピカルの定理』のスタートで前半のピークを迎えたモンスターエンジンだが、「悩んでいた。家に帰って、奥歯をグッと噛んでガマンしてた感じ」と当時を振りかえる大林。また、20代で既に薄毛の林を「周囲が誰もイジってないことに驚いた」という西森が、林の薄毛ネタを解禁したいきさつを披露。その後に漫才に薄毛ネタを投入したところ、ギャロップは売れ出したという。

スマイルは同世代の中では早くから仕事が絶えず、関西でレギュラー番組10本を抱えていた。テレビの露出も多く、「この頃はテレビタレントになりたいと思っていた」という。しかし、瀬戸の「実家立ち退きと借金1000万円」をはじめ数々の試練が続き自信を喪失、「2人で解散を吉本に言いに行った」というところまで追い詰められた過去の葛藤を赤裸々に告白する。

スマイル・瀬戸がタップダンスを披露…!? (C)ABCテレビ

また、それぞれの特技を仕事にも活かしている彼らが「ほかにもこんなことができる」と自己PR。大林は「仁鶴師匠のモノマネ」、毛利は「実演販売」に挑戦し、瀬戸は「本気のタップダンス」を披露してスタジオの笑いを誘う。この模様は7月7日・夜11時27分より放送される。

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