朝ドラ・吹っ切れた愛、視聴者「ヒロインすぎる」と応援の声

2022.7.5 19:45

笑顔で玉ねぎの下ごしらえをする暢子(黒島結菜)と愛(飯豊まりえ)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄育ちのヒロインが上京し料理人を目指す連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。7月5日に放送された第62回では、暢子の勤め先「フォンターナ」でトラブルが起きた日の夜、愛が暢子を訪ねてくるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

3人の料理人が一斉に辞めてしまった「フォンターナ」だが、オーナーの房子(原田美枝子)がみずから厨房に入ったことで事なきを得る。その日の夜、暢子(黒島結菜)は「フォンターナ」を訪れた和彦(宮沢氷魚)の恋人・愛(飯豊まりえ)に、「和彦くんのことが好き」と打ち明ける。

しかし「フォンターナ」に異例の事態があったことで、必死に身体を動かし、房子の働きぶりを見ているうちに「やっと答えが見つかった」という暢子は、和彦のことを諦めると愛に伝える。そんな暢子に触発された愛は、保留にしていた特集の仕事に取り組むことを決めるのだった。

暢子の話を聞いて「すごいね、暢子ちゃんは」と褒め、仕込みの手伝いまでする愛に、SNSでは「愛さんがヒロインすぎる」「『暢子ちゃんはすごいね』って言う愛さん、あなたがすごいよ」「愛ちゃんがいい子すぎて・・・」など、愛に好感を抱く視聴者が続出。応援の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第63回では、和彦への想いを断ち切ることを宣言した矢先、暢子は和彦と2人きりになってしまう。

文/つちだ四郎

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