高畑充希、初共演・成田凌の印象は「クズな役でも色気がある」

2022.7.1 16:05

舞台『宝飾時計』に出演する高畑充希

(写真3枚)

主演・高畑充希で、揺れ動く30歳の葛藤を描く舞台『宝飾時計』。そのオンライン会見がおこなわれ、高畑と相手役・成田凌が同作への思いを語った。

同作は、女性ならではの独特な視点で数々の舞台を手がけた根本宗子が、脚本と演出を担当。幼い頃から女優として生きてきた主人公・ゆりかが、30歳を迎え自分の人生に迷う日々を描いていくという。

自身も中学生で舞台デビューし現在30歳、主人公と重なる部分の多い高畑。自分を必死に肯定し続ける役柄と照らし合わせ、「女優の仕事をしていることに対してはちょっとネガティブ。どこかで『あぁ〜私って本当になんてダメなんだ』って思っている自分がいるんですけど、人間としてはすごくポジティブなんです。自分自身であるということに対しては割と楽観的」とコメント。

人生で迷いが生じた際は、「感覚とノリが多い」とキッパリ。「決断するときって、そんなに深く考えてないかもしれない(笑)。やっちゃったなって思うときもありますけど、それで何か学べたらいいかなって思うので。あんまり失敗したことに対してネガティブじゃないかもしれないですね」と、持論を語った。

意外にも今回が初共演の2人。成田の印象については、「真面目な方だと思うんですけど、真面目な印象はあんまりなくて(笑)。どこか憎めないなっていう役がすごく似合う方だなって。ずっとご一緒したいねと言っていたので、初共演が舞台というのがまさかでしたが、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。

続けて、「私、成田くんがクズな役をやってるのすごい好きなんです。クズなのに魅力的に見える。これって、ご本人の色気の魔法だなって。ちなみにでも今回は私が女優で成田くんがマネージャー兼恋人役なんですけど、全部肯定してくれるみたいなんです。どこまでも優しい成田くんも新鮮なので、とっても楽しみですね」とアピールした。

舞台『宝飾時計』の大阪公演は「森ノ宮ピロティホール」(大阪市中央区)にて2023年2月2日〜6日の上演。チケットは1万1000円、今秋に発売予定。

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